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ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する際の費用は?引き取りやリサイクル料金について徹底解説!

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する際の費用は?引き取りやリサイクル料金について徹底解説!
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ヤマダ電機では、家電リサイクル法に基づき冷蔵庫の引き取りを行っています。

ヤマダ電機に回収してもらえる冷蔵庫の状態は問いません。壊れていても回収してもらえるので、近隣にヤマダ電機がある方には最適な処分先です。

この記事では、ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する方法や費用を紹介します。

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不用品回収センターの冷蔵庫の回収事例

冷蔵庫の処分を依頼する

この記事を読んでわかること
  • ヤマダ電機で冷蔵庫を処分するには費用がかかる
  • ヤマダ電機でお得に処分するための注意点
  • ヤマダ電機で冷蔵庫を処分するメリットとデメリット
  • ヤマダ電機以外でも冷蔵庫を処分できる
  • 冷蔵庫を今すぐ簡単に処分するなら不用品回収がおすすめ
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目次

この記事を監修いただいた専門家


監修者
美心家コンサルタント
みくろママ
株式会社美心家オアシス 代表取締役。整理収納アドバイザー1級、美心家塾塾長、子ども家事力支援士認定講師、住環境デザイナーなど多数の資格を保有。4人の子育てと家事の両立に悩んだ経験から、狭い家でも快適に暮らせる整理収納の仕組みづくりを追求し、2015年に開業。ファミリーの片づけや子どもの自立を促す「片づけ遊び指導」、心と暮らしを整える「美心家メソッド」を推進。著書「狭い家でも『ゆとりある暮らし』は仕組みが9割」(三笠書房)は整理・収納部門で売れ筋ランキング1位を獲得。NHKひるまえ直送便などメディア出演多数。
専門家に聞きました!
不用品回収スタッフ
冷蔵庫を処分する適切なタイミングはありますか?
冷蔵庫は10〜13年が寿命の目安。冷えにくい、音が大きい、電気代が急に上がったら処分のサイン。引っ越しや家族構成の変化もきっかけになります。

みくろママ

不用品回収スタッフ
冷蔵庫の家電リサイクル法対象品の処分で、一般の方が間違いやすいポイントはありますか?
冷蔵庫は粗大ごみで出せず、家電リサイクル券を購入して処分する必要があります。購入店に依頼できることを知らず、高額な回収業者に頼む失敗が多いです。

みくろママ

不用品回収スタッフ
冷蔵庫を安く処分するためのコツはありますか?
新しい冷蔵庫を購入する際に引き取り依頼するのが最も安心で安価です。まだ使えるならリサイクルショップやフリマで手放すのもおすすめです。

みくろママ

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する方法

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分してもらえる?

ヤマダ電機では家電リサイクル法対象の冷蔵庫を回収してもらうことができます。冷蔵庫以外にも洗濯機やテレビなどが対象製品に含まれます。

ヤマダ電機に冷蔵庫を回収してもらうには5つの方法があります。

ヤマダ電機に冷蔵庫を回収してもらう方法
  • 店頭へ持ち込む
  • 店舗に訪問回収を依頼する
  • ヤマダウェブコムで買い替え時の引き取りを申し込む
  • 店頭で買い替える
  • 買い替え時に下取りを利用する

店頭に持ち込む

ヤマダ電機の店舗に冷蔵庫を持ち込めば、回収してもらえます。

回収にかかる費用は、収集運搬料とリサイクル料のみです。冷蔵庫の容量によって費用が異なるので事前に調べておきましょう。冷蔵庫の容量は、ドア冷蔵室のドア内部に記載されています。メーカーについても確認しておく必要があります。

持ち込む場合は、買い替え用に新品を購入する必要もありません。

処分にかかる最低費用 7,040円

訪問回収を依頼する

ヤマダ電機の店舗に持ち込むのが困難な場合は、訪問回収を依頼すれば冷蔵庫を自宅まで回収にきてもらえます。

新製品を購入する必要はないので、近隣の店舗に問い合わせましょう。ただし、訪問回収を依頼して即日で回収してもらえるわけではないので、急ぎで処分したい場合はほかの方法を検討してください。

訪問回収費は、2,750円(税込)です。

処分にかかる最低費用 9,790円

ヤマダウェブコムの配送時に引き取ってもらう

ヤマダウェブコムで新製品を購入した場合でも、冷蔵庫のリサイクルを申し込むことで回収してもらえます。配送設置と同時に回収してもらえるので、運び出しの手間がかからない点はメリットの一つといえるでしょう。

配送設置ではない小型冷蔵庫などは、回収してもらえないので注意してください。配送員が設置してくれる冷蔵庫に限られます。

ヤマダウェブコムで購入した製品の配送と回収を依頼する場合は訪問回収費はかかりませんが、購入代金とは別で現金にて支払わなければなりません。

処分にかかる最低費用 7,040円

店頭で買い替える

ヤマダ電機の店頭で冷蔵庫を買い替える際、古い冷蔵庫の引き取りを依頼できます。店頭で冷蔵庫の引き取りを依頼する際は、冷蔵庫の売り場で希望の機種を選択し購入手続きの際に、店員に古い冷蔵庫の引き取りを依頼しましょう。

店頭で古い冷蔵庫の引き取りを申し込む場合も、家電リサイクル料金と収集運搬費が必要になります。古い冷蔵庫の回収と同時に新しい冷蔵庫を自宅まで配送してもらえるため、買い替えは古い冷蔵庫を処分する最適な機会となります。

重量のある冷蔵庫を自分で運ぶ必要もなく、適正に処分できる方法といえるでしょう。

処分にかかる最低費用 7,040円

買い替え時に下取りを利用する

ヤマダウェブコムでは、冷蔵庫を買い替える際に「下取り値引き」の利用が可能です。ヤマダウェブコムで冷蔵庫を購入する際に、「下取り対象」と表示されている場合は数千円で下取りしてもらえます。

購入を希望している冷蔵庫が、下取リ対象製品であるのかを確認します。「下取り希望で更に値引き!」という表示があれば、クリックして下取りの依頼をしましょう。

下取りを依頼した場合は、リサイクル回収を同時に申し込む形になります。下取りする冷蔵庫を回収する際に、家電リサイクル料金と収集運搬費用を現金で支払う必要がありますので注意してください。

下取りができれば、新しい冷蔵庫の購入代金から差し引かれるため、費用の負担を抑えながらお得に買い替えられます。配送日には新しい冷蔵庫の設置とあわせて、古い冷蔵庫の引取りも行われるので、手続きから入れ替えまでスムーズにできます。

ただし、製造年数が新しく家電買取キャンペーンの条件にマッチしていれば、下取りよりもお得に購入できる可能性があるので確認してみてください。

処分にかかる最低費用 7,040円-下取り価格(製品によって異なるため要確認)

下取りを依頼する手順

STEP.1
下取り対象製品を探す
製品画面に「下取りで更に値引き!」という表示がある冷蔵庫を探します。
STEP.2
「下取りで更に値引き!」ボタンをクリックする
「下取りで更に値引き!」のボタンをクリックし、ガイダンスに沿って手続きをしてください。
STEP.3
下取り対象製品を購入する
下取り対象製品を購入し、配送日などを決定します。
STEP.4
自宅に配送してもらう
決めた日時に自宅に新しい冷蔵庫を配送してもらいます。古い冷蔵庫の下取りをしてもらい、リサイクル料金と収集運搬費用を現金で支払いましょう。

ヤマダ電機で冷蔵庫の下取りや無料回収は可能?

ヤマダ電機で冷蔵庫の下取りや無料回収は可能?

ヤマダウェブコムから冷蔵庫を購入する場合、「下取りで更にに値引き!」という表示がある下取り対象製品に限り下取りを依頼できます。下取り対象には条件があるため、冷蔵庫を買い替える際には事前に確認しておきましょう。

ヤマダ電機では、冷蔵庫の無料回収は行っていません。現在は、大型家電買取キャンペーンが実施されているので利用すると購入費用を抑えられるでしょう。

新しく冷蔵庫を買い替える際に大型家電キャンペーンを利用する場合、店舗または配送時に古い冷蔵庫を買取してくれます。買取対象となる冷蔵庫は、すべてのメーカーの2017年から2026年製がです。

冷蔵庫の付属品がない場合や傷やサビがある場合は、買取対象外となるため注意してください。買取の際には、運転免許証などの身分証明書が必要なのであらかじめ準備しておいてください。

ヤマダ電機で処分できる冷蔵庫の種類

ヤマダ電機で処分できる冷蔵庫の種類
ヤマダ電機では家電リサイクル法により冷蔵庫・冷凍庫を回収していますが、対象品は家庭用機器のみなので注意が必要です。

つまり、家庭で使用していても、業務用機器は家電リサイクル法対象品にはならず回収できないということです。

ヤマダ電機の回収対象製品
  • 冷蔵庫
  • 冷凍冷蔵庫
  • 保冷庫
  • ワインセラー
  • 電子冷蔵庫
  • 吸収式冷蔵庫
  • ポータブル冷蔵庫

家電リサイクル法対象の冷蔵庫・冷凍庫は家庭用機器です。家庭用機器であれば、事務所で使用されている品であっても対象となるので、ヤマダ電機で処分可能になります。

回収対象ではない冷蔵庫
  • おしぼりクーラー
  • 保冷米びつ・ショーケース(店舗用)
  • 冷凍ストッカー(店舗用)
  • ホテルなどにある課金式システム冷蔵庫
  • 冷水機・製氷機化粧品専用保冷庫

家電リサイクル法対象外の品目は業務用の機器になり、家庭で使用していてもヤマダ電機で処分ができません。外付けのコインボックスや冷蔵庫内に残ったままの食品も回収対象外になるのでご注意ください。

参考:経済産業省 家電4品目の「正しい処分」早わかり!

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する際にかかる費用

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する際にかかる費用

お客様
ヤマダ電機で冷蔵庫を処分するにはいくらかかりますか?

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する際にかかる費用は7,040円〜9,449円です。冷蔵庫の大きさやメーカーによってリサイクル料金が変わります。

容量170L以下 主なメーカー例 リサイクル回収料金
(税込)
収集運搬料
(税込)
合計
(税込)
A・Bグループ シャープ/三菱電機/ハイセンスジャパン/パナソニック(含む三洋)/
東芝ライフスタイル/LGエレクトロニクス/アクア/
富士通ゼネラル/良品計画/ハイアールジャパン/サムスン電子ジャパン ほか
3,740円 3,300円 7,040円
指定法人(1) アイリスオーヤマ/コロナ/吉井電気 など 4,730円 3,300円 8,030円
指定法人(2) ツインバード工業/澤藤電機/ミツウロコグループ/フジクス/
オーム電機/ダイジェン/A-Stage/シロカ/WIS/
エクスタディア/マクスゼン/アントビー/サンコー ほか
5,200円 3,300円 8,500円
ヤマダデンキ製品 ヤマダHD(旧ブランド含む) 4,015円 3,300円 7,315円
ドメティック ドメティック 5,599円 3,300円 8,899円
容量171L以上 主なメーカー例 リサイクル回収料金
(税込)
収集運搬料
(税込)
合計
(税込)
A・Bグループ 日立グローバルライフ/シャープ/LGエレクトロニクス/
パナソニック(三洋含む)/三菱電機/富士通ゼネラル/
サムスン電子ジャパン/アクア/東芝ライフスタイル/
ハイセンスジャパン/ハイアールジャパン/アイリスオーヤマ ほか
4,730円 3,300円 8,030円
指定法人 テンソーエアクール/ツインバード工業/日仏商事/
グローバル/ダイレイ/アペックス/ミツウロコ商事/
エスケイジャパン/ジーマックス/サンコー/N.TEC/
A&R/スタイルクレア/ビズライフ/エディーエンター/
さくら製作所/モダンデコ/マクスゼン ほか
5,600円 3,300円 8,900円
ヤマダデンキ製品 ヤマダHD(旧ブランド含む) 5,005円 3,300円 8,305円
ドメティック ドメティック 6,149円 3,300円 9,449円

まずはお使いの冷蔵庫の容量が170L以下か、170L以上かを確認しましょう。

次に、メーカーがどの分類に入るかを確認します。料金体系はA・Bグループ、指定法人1・2、ヤマダデンキ製品、ドメティックの5種に分類されます。

ヤマダウェブコムの家電リサイクル回収申し込みページからそれぞれのメーカーの分類を確認することができます。

不用品回収スタッフ
ヤマダ電機での冷蔵庫の引き取りに関して不明点がある場合は、お近くのヤマダ電機に直接連絡してみてくださいね。

参照:ヤマダ電機の家電リサイクル回収

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する際の手順

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する際の手順

お客様
ヤマダ電機で冷蔵庫の引き取り方法はどうすればいいですか?

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する際の手順を確認しましょう。最寄りの店舗にご自身で持ち込む方法と、新商品の購入時に配達と同時に回収してもらう方法の2種類があります。

訪問回収を利用する際、新しく購入した商品の配送先と回収訪問先の住所が異なる場合は別途料金がかかりますので注意が必要です。

STEP.1
店頭もしくはヤマダウェブコムで申し込み

引き取りのみを依頼する場合は店頭のレジで直接申し込みましょう。ヤマダウェブコムで新商品を購入した際には、購入時にオプション情報の選択画面から「リサイクル申込み」を選択することができます。店頭に回収品を持ち込んだ場合は、その場で支払いを済ませて完了です。

STEP.2
新商品の配送日および処分品の回収日を決定
新商品の配送および処分品の回収をする日を決定します。
STEP.3
冷蔵庫のリサイクルにかかる費用を現金で準備
リサイクル料金は、回収時に現金で支払います。サイズやメーカーを確認し、冷蔵庫のリサイクルにかかる料金を準備しておきましょう。
STEP.4
新商品の受け取りと処分品の回収
回収日当日になったら配達員が自宅に回収に来ます。リサイクル回収料金と収集運搬料を支払いましょう。訪問回収のみを依頼した場合は、出張費用が別途かかります。

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する際の注意点

専門家に聞きました!
不用品回収スタッフ
冷蔵庫を処分する前の食品整理で効率的な方法はありますか?
処分の1~2週間前から買い控えを意識。期限の近い食品から使い切る冷蔵庫一掃メニューを考えてみましょう。お好み焼きやスープはおすすめです。余った食品はクーラーボックスで一時保管すると安心です。

みくろママ

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する際の注意点
  • 新しく購入した商品が宅配商品、おみせde受取り、ヤマダ高速便での受取の場合はコールセンターで申し込む必要がある
  • 冷蔵庫以外の家電を同時購入し、回収も依頼する場合はそれぞれについて申し込む必要がある
  • 新商品の配達日・配達先と、処分品の回収日・回収先が異なる場合別途料金が発生する

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する際、いくつかの注意点があります。購入した商品の配達と同時に回収を行うのが基本プロセスですので、回収を希望する場合は必ず購入時に申し込みましょう。

また、回収日・回収先も配達日・配達先と一致していなければ別途料金がかかってしまいますので注意しましょう。回収日当日までに、必ず冷蔵庫の中を空にして氷なども残っていない状態にしておくことが大切です。

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分するメリット

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分するメリット

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分するメリットは、主に3点あります。

買い替え時には下取りサービスを利用でき、リサイクル料や収集運搬費用が下取り価格に含まれるため、実質的な負担を軽減できます。製造年が新しければ買取対象となる可能性もあり、事前査定も可能です。

また、大手家電量販店として家電リサイクル法に基づく適正処分ルートを持ち、悪質業者によるトラブルの心配がなく、安心して依頼できる点もメリットの一つです。

新しい冷蔵庫の購入時には古い冷蔵庫の引き取りと設置を同時に行えるため、買い替えの手間を大幅に削減できる点も買い替えを検討している方にはうれしいメリットです。ネット購入でも条件付きで対応可能で、セールやクーポン利用でさらにお得に利用できます。

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分するデメリット

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分するデメリット

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する場合、メリットは多いもののデメリットもいくつかあります。

まず、訪問回収費用が別途かかるため、リサイクル費用と合わせて全体のコストが高くなる場合があります。特にヤマダ電機以外で購入した冷蔵庫を処分するケースでは割高になる傾向があります。

さらに、回収日は日時指定ができず、当日は時間帯の指定もできないため、自宅で待機する必要がある点も不便です。

また、支払い方法が現金に限られているため、キャッシュレス決済に対応していない点もデメリットといえます。エリアや条件によっては追加料金が発生する場合もあるため、事前の確認が重要です。

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する際の疑問に回答

ヤマダ電機で冷蔵庫を処分する際の疑問に回答

ヤマダ電機で冷蔵庫の処分方法がわかったところで、いくつかの疑問が湧いてきます。まだ冷蔵庫が新しい場合、買取はしてもらえるのか、引き取ってもらえない冷蔵庫はあるのか、訪問回収は可能なのか。

実際に回収を依頼する際は気になるポイントですよね。よくある質問にお答えしていきます。

【Q1】ヤマダ電機では冷蔵庫の買取もしてもらえますか?

ヤマダ電機では大型家電の買い取りキャンペーンを行っています。まずはヤマダ電機の買取事前査定サービスで、お持ちの冷蔵庫を査定してみましょう。

納得のいく査定結果が出たら、最寄りのヤマダ電機の店舗に買取希望商品を持ち込みます。メールで届いた査定結果を提示することで買取を依頼することが可能です。

持ち込みが難しい場合、訪問料金を支払うことで訪問買取をしてもらうこともできます。

【Q2】冷蔵庫を廃棄したいのですが、ヤマダ電機に持っていけばいいですか?

ヤマダ電機に持ち込めば冷蔵庫を引き取ってもらえます。多くの冷蔵庫は家電リサイクル回収サービスの対象となりますが、業務用の冷蔵庫や厨房機器などの大型冷蔵庫は家電リサイクル法の対象にならないため回収ができません。

また、宅配商品、おみせde受取り、ヤマダ高速便で買い替え時の引き取りを依頼する場合は、コールセンターへの申し込みが必要です。

あらかじめ冷蔵庫を持ち込みの日時を店舗に相談のうえ、運搬することをお勧めします。

【Q3】ヤマダ電機で冷蔵庫の訪問回収してもらえる?

ヤマダ電機では、冷蔵庫を訪問回収してもらうことも可能です。ただしその場合は、リサイクル料金以外に訪問のための出張費用がかかりますので、ご自身で店頭に持ち込むことができるのであればその方が回収費用の節約になります。

訪問回収を希望の場合は、リサイクル料金の支払いが現地での現金支払いになりますのであらかじめ料金を調べたうえで用意しておきましょう。

【Q4】ヤマダ電機が冷蔵庫を引き取りに来てくれるのですが電源はいつ落としますか?

冷蔵庫を引き取りに来る場合や、ヤマダ電機に持ち込む場合は、搬出する1時間前に電源を落としましょう。冷蔵庫内の電流が抜け、搬出、運搬時の安全を確保できます。

また、水抜きの必要はありません。ただし、運搬する際に水漏れする可能性があるので、積み込み時にビニールシートや防水シートを敷いて運搬することをおすすめします。

ヤマダ電機で冷蔵庫を少しでもお得に処分する方法

ヤマダ電機で冷蔵庫を少しでもお得に処分する方法

冷蔵庫の処分は家電リサイクル法により、リサイクル料金が必ずかかります。また、引き取りに来てもらうと収集運搬料もかかるので、無料で処分している業者はありません。

しかし、ヤマダ電機のサービスやキャンペーンを知っていると、冷蔵庫処分費用が抑えられるでしょう。ヤマダ電機で少しでもお得に冷蔵庫処分する方法を紹介します。

ヤマダ電機で新しい冷蔵庫を買い替える

ヤマダ電機では、ポイント加算率が高くなるイベントや会員限定の割引セールがあります。たとえば、会員限定企画として実施した大創業祭では、最大15%現金値引きに加えて、最大5万円値引きクーポンがつくというスペシャルセールがありました。

冷蔵庫の処分と同時に買い替えを検討しているのであれば、ヤマダ電機のセールに合わせて買い替えがおすすめです。古い冷蔵庫の処分費用がまかなえるくらいお得に購入できるか可能性もあります。

家電買取キャンペーンを利用する

処分したい冷蔵庫がまだ使える品であれば、処分に出さずにヤマダ電機の家電買取キャンペーンを利用するとお得に処分ができます。メーカー・年式によっては最大50,000円買取品があり、もし買取額が安くても処分費用がかからないのでお得なサービスです。

買取条件は製造9年以内で正常に動く品、付属品のある品となっています。破損・変色・色褪せ・サビは買取対象外となりますので、不要になったら早めに査定してもらうとよいでしょう。

ヤマダ電機以外で冷蔵庫の回収を行なっている家電量販店

ヤマダ電機以外で冷蔵庫の回収を行なっている家電量販店

冷蔵庫の回収を行なっている家電量販店

ヤマダ電機以外にも、家電リサイクル回収サービスを提供している家電量販店はいくつかあります。ビックカメラやヨドバシは一部の店舗のみ回収サービスを行っています。

回収料金は家電量販店によって異なります。170Lの冷蔵庫の回収料金で比較するとヨドバシは3,672円、ケーズデンキは4,752円となっておりヨドバシカメラが比較的リーズナブルであることがわかります。

ヤマダ電機と他の家電量販店の引き取りサービスを比較

ヤマダ電機と他の家電量販店の引き取りサービスを比較

表からもわかるようにヨドバシカメラは運搬料が低いため、費用を抑えやすくなっています。ビックカメラでは下取りキャンペーン実施中で、キャンペーンを利用するとお得です。

ノジマでの下取りチェッカーとは下取り査定のことで、活用すれば処分費用を抑えられる可能性があります。ケーズデンキは、基本的に下取りよりも引き取り処分がメインです。

店舗ごとに差があり、下取りの有無によっても負担額は変動します。

量販店名 引き取り条件 収集運搬料
ヤマダ電機 破損・色あせ・サビなし 3,300円
ビックカメラ リサイクル回収において「希望する」を選択 1,650円
ヨドバシカメラ 下取りではなく有料でのリサイクル回収 550円
エディオン 下取りではなく有料でのリサイクル回収 2,750円
ケーズデンキ 下取りではなく有料でのリサイクル回収 3,300円
ノジマ 下取りチェッカーで申し込む 3,300円

ヤマダ電機以外で冷蔵庫を処分する方法

ヤマダ電機以外で冷蔵庫を処分する方法

ヤマダ電機以外で冷蔵庫を処分する方法もあります。それぞれの方法にメリットデメリットがありますので、回収にかかる費用や手間を比較してご自身に合った処分方法を選びましょう。

ヤマダ電機以外で冷蔵庫を処分する方法を7つご紹介します。

ヤマダ電機以外で冷蔵庫を処分する方法
  • 製造メーカーに回収してもらう
  • リサイクルショップに持ち込む
  • 買い替えの際に回収・処分を量販店に依頼する
  • メルカリやヤフオクに出品する
  • 親戚や友人に譲る
  • ジモティーで欲しい人を探す
  • 不用品回収業者に依頼する

>>ヤマダ電機以外で冷蔵庫を処分する方法はこちらでも解説しています。

製造メーカーに回収してもらう

一つ目は、冷蔵庫の製造メーカーに回収してもらう方法です。パナソニックや東芝など、大手家電メーカーであればリサイクル対象商品の引き取りサービスを提供しています。

品番ごとに細かく回収料金が決められていますのでホームページなどで確認してみましょう。新商品の購入はせず、リサイクル回収のみを希望する場合でもカスタマーサポートから相談することができます。

自社製品は取扱いに慣れているためスムーズに回収が進むというメリットがあります。

リサイクルショップに持ち込む

リサイクルショップに持ち込むという方法もあります。冷蔵庫の状態が良い場合や、人気の型番の場合などは高価買取も期待できますので、まずは査定を依頼してみましょう。

冷蔵庫だけでなく、その他の小型家電や家具もまとめて処分したい場合におすすめの選択肢です。ただし、リサイクルショップによってサービスの質や査定金額は大きく変わりますのでしっかり吟味する必要があります。

少しでも回収費用を抑えたい方は検討してみましょう。

不用品回収スタッフ
リサイクルショップを利用する場合、自分で冷蔵庫を持ち込む必要があります。車がない方は、訪問型の買取業者に依頼しましょう。

買い替えの際に回収・処分を量販店に依頼する

新しい冷蔵庫を購入する際に、回収・処分を依頼する方法は一番手間のかからない手段です。冷蔵庫を処分する際、ほとんどの場合は新しい冷蔵庫の購入を検討しますよね。

ヤマダ電機をはじめ多くの量販店では、新商品購入時に回収のオプションを選ぶことができます。購入が完了してから回収のみを申し込むと別のメニューになってしまいますので、冷蔵庫を購入する予定がある場合は、あらかじめ回収のプランも計画しておきましょう。

不用品回収スタッフ
ヤマダ電機以外でも冷蔵庫の引き取りをおこなっている量販店は多数あります。条件等を確認してどこに引き取ってもらうか選びましょう。

メルカリやヤフオクに出品する

メルカリやヤフオクなどのインターネットサービスに出品するのも一つの手です。量販店やメーカーの買取では査定価格はほぼ決まっていますが、購入者が一般消費者の場合はニーズやタイミングが合致すればそれ以上の価格がつく場合があります。

特に冷蔵庫の状態が良い場合や、人気の型番である場合はすぐに売れる可能性も高いのでトライしてみてください。大型の冷蔵庫で運搬が大変な場合は、ジモティなどもおすすめです。

ただし、他の方法に比べて出品の手間や購入者とのやり取りの手間がかかります。

親戚や友人に譲る

親戚や友人で欲しい人がいれば、譲ってあげる方法もあります。知人に譲ると、リサイクル料や収集運搬料がかかりませんので無料で処分できてお得です。

親戚や友人に譲る際に準備しておくことは、日程調整と運搬方法です。冷蔵庫のような大型家電は、運ぶのに車と人手が必要になります。

運搬のプロでない限り、大型家電の運搬はけがや事故を起こす恐れがあります。相手と日程を合わせて、協力して運べる手段を相談しておきましょう。

ジモティーで欲しい人を探す

地元情報サイトのジモティーで欲しい人を探すのも一つの手です。ジモティー活用のメリットは、メルカリやヤフオクと違い、近場で品物を欲しい人が見つかることです。

大型冷蔵庫はとにかく運搬が大変で、配送しようにも配送料が高くなってしまいますよね。ジモティーでは引き取りに来てくれる人限定で欲しい人を探せるので、運搬の悩みは解消されるでしょう。

購入者とやり取りに手間がかかることもあるので、コミュニケーションをとるのが好きな人向きの方法といえます。

不用品回収業者に依頼する

冷蔵庫を回収した写真
最後に、不用品回収業者に依頼する方法もあります。不用品回収業者は、冷蔵庫一点の回収から、トラックの大きさや不用品の量でパッケージになったプランまで様々なメニューを用意しています。

冷蔵庫以外にも処分したいものがある場合はパッケージプランがおすすめです。多くの業者は無料で出張見積りができますので、事前にいくつかの業者に見積もりを依頼して比較してみましょう。

最近は、事後に高額請求をしてくる悪徳業者も増えています。インターネットでレビューを確認するなどして、吟味しましょう。

不用品回収スタッフ
不用品回収センターでは、冷蔵庫の買い取りも行なっています。ぜひお問合せください!

ヤマダ電機以外の処分方法のメリット・デメリットを比較

ヤマダ電機以外でも、冷蔵庫の処分は可能です。それぞれの方法にはメリットやデメリットがあるため、わかりやすく表で比較してみました。

比較表を参考に、自分に合った処分方法を検討する際の参考にしてみてください。

処分方法 メリット デメリット 処分費用
製造メーカーに回収してもらう ・手続きが簡単で運搬の手間がない
・買い替えずに処分だけしてもらえる
・自治体回収よりも費用が高めになる 4,000円~
リサイクルショップに持ち込む ・処分費用がかからず、買い取ってもらえる ・店舗によって査定額が違う
・自分でショップまで持ち込む必要がある
・近くに対応しているリサイクルショップがない可能性がある
・古い冷蔵庫は買い取ってもらえない場合がある
無料~10,000円前後
買い替えの際に回収・処分を量販店に依頼する ・家電リサイクル法を遵守した処分ができる
・買い替えと処分が同時に行える
・リサイクル料金、収集運搬費以外に出張費用がかかる場合があるがかかる
・希望の日時で処分できない場合がある
4,000円~
メルカリやヤフオクに出品する ・高額で売れる可能性がある
・自分で価格設定ができる
・手続きや発送など時間と手間がかかる
・売れない場合もある
・金銭的なトラブルが起きやすい
無料~10,000円以上
親戚や友人に譲る ・無料か話し合いにより最小限の費用で処分できる
・お互いの信頼関係があり安心安全
・大型の冷蔵庫は運搬が難しい
・相手が見つからない場合もある
無料~10,000円前後
ジモティーで欲しい人を探す ・近隣の利用者に引き取りに来てもらえる
・処分費用を抑えられる
・受け渡しや約束違反など、トラブルが発生する可能性がある
・譲渡先が見つからないケースもある
無料~10,000円前後
不用品回収業者に依頼する ・面倒な手続きが不要
・自分の都合にあわせた処分が可能
・複数の不用品をまとめて処分できる
・悪質な業者に注意が必要
・冷蔵庫単品では処分費用が高くなる可能性がある
5,000円~

冷蔵庫の処分にお困りの場合は「不用品回収センター」にお任せください

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ここからは不用品センターについて詳しくご紹介します!

不用品回収センター

特徴 冷蔵庫の回収も24時間可能!買取にも対応しています。
料金 4,800円~
回収可能な不用品 冷蔵庫・ミニ冷蔵庫・冷凍庫・ワインセラー・家具家電全般
買取制度 買取あり
電話番号 0120-949-966
公式HP https://suisan-portal.jp/

不用品回収センターでは、24時間365日冷蔵庫の回収を行っています。状態が良いものですと、買取も可能です。

2階以上にお住まいの方でも、マンション高層階の方でもスタッフが全て搬出から積み込みまでさせていただきます。

冷蔵庫の処分でお困りの方は、まずは見積もり無料の不用品回収センターまでお問合せください。

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【まとめ】ヤマダ電機での冷蔵庫の処分方法

専門家に聞きました!
不用品回収スタッフ
最後に冷蔵庫を処分する方に向けて、メッセージをお願いします!
長年支えてくれた冷蔵庫に「ありがとう」の感謝の気持ちを込めてお別れしましょう。新しい冷蔵庫との暮らしが、さらに快適で安心な毎日につながりますように。

みくろママ

ヤマダ電機の家電リサイクル回収サービスを利用すると、スムーズに冷蔵庫を処分することができます。

また、ヤマダ電機以外でも大型家電の回収は様々な会社が家電リサイクル法に基づいてサービスを提供しています。引越しの際、冷蔵庫の処分は最後に残ってしまいがちですが、お得に安心して処分できる方法を計画的に検討しておきましょう。

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用品の回収品目一覧

不用品処分品目の処分方法

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