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ウォシュレットの処分方法6選!処分費用や取り外し方、捨てる際の注意点もご紹介

ウォシュレットの処分方法6選!処分費用や取り外し方、捨てる際の注意点もご紹介
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ウォシュレットの捨て方、わからないなあ。
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ウォシュレットってどうやって捨てるの?

ウォシュレット便座はトイレを快適に使用するために欠かせないものです。トイレは毎日使用する場所なので、ウォシュレット便座も汚れが付きやすく水回りの備品のため故障することも多いものです。

ウォシュレット便座が故障してしまったり、古くなって汚れがなかなか取れなくなってしまったりすると、買い替えを検討することになります。古いウォシュレット便座は処分することになりますが、何ゴミとして出せばいいのか迷ってしまう人は多いのではないでしょうか。

本記事では、不用になったウォシュレット便座を処分する方法・かかる費用・おすすめの処分方法などについて解説していきます。

ウォシュレットの処分方法6選

ウォシュレットの処分方法6選

まずはウォシュレット便座を処分する方法を6つ紹介していきます。これからウォシュレット便座を処分したい人や、この先処分することになるかもしれないという人は、ぜひ覚えておいてください。

自治体の粗大ゴミとして捨てる

ウォシュレット便座は自治体の粗大ゴミとして処分することができます。自治体での処分はあまり費用がかからないために、なるべく安く処分したいとお考えの方にはおすすめの方法です。

ただし、実際に粗大ゴミとしてウォシュレット便座を出すまでに予約などの手続きが必要で、忙しい人には面倒な作業となります。自治体での処分は収集日も決められているため、自分の好きな時に処分できずそれまで不用品を自宅で保管しておく必要があるのも、自治体での処分のデメリットです。

ウォシュレットを粗大ゴミとして捨てる手順

ウォシュレット便座を粗大ゴミとして捨てるときの手順について以下で説明していきます。各自治体によってゴミの出し方は違うため、ここでは東京都品川区を例に解説しています。

実際にウォシュレット便座を粗大ゴミとして捨てる際には、お住まいの自治体のゴミの出し方を確認の上排出するようにしてください。

STEP.1

粗大ゴミの予約
「品川区粗大ごみ受付センター」に電話して粗大ゴミを出す日を予約する
電話以外にインターネットでの申し込みも可能

STEP.2

有料粗大ごみ処理券を購入
粗大ゴミ予約申し込みの際に伝えられた金額の「有料粗大ごみ処理券」を指定の場所で購入

STEP.3

粗大ゴミに処理券を貼り付ける
指定の金額の有料粗大ごみ処理券を粗大ゴミに貼る

STEP.4

ゴミ出し
指定日朝8時までに自宅の前(マンションの場合マンションに指定された排出場所)に粗大ゴミを出しておく

ウォシュレットを直接ごみ処理施設に持ち込む

ウォシュレット便座を粗大ゴミとして処分したいときは、直接ゴミ処理施設へ持ち込むこともできます。自治体によっては、直接処理施設へ持ち込むことで戸別収集よりも料金が安くなるため、ゴミの量が多い時などは持ち込みを検討してみてもいいでしょう。

東京都品川区の場合は「品川区資源化センター」で粗大ゴミの受け入れをしています。受付時に案内された日時(日曜日の9時~16時)に粗大ゴミを持ち込んでください。

注意点

持ち込む人の氏名と住所を確認できる運転免許証や保険証などを持参する必要があります。
運送業者・代理の方による持ち込みはできませんので、必ず申込した本人が持ち込んでください。

不用品回収業者に全てお任せする

おすすめの理由
  • 自分でゴミを運んだり処理場へ持ち込む必要がない
  • 他にも不用品があるときは一緒に処分してもらえる
  • 自分のタイミングでゴミを処分できる

自治体での粗大ゴミ回収は費用を安く抑えることはできますが、ゴミを出す日時を自治体の指定する日にしないといけません。また、処理施設やゴミの集積所まで自分でゴミを出さないといけないため、大きなゴミや重いゴミは運ぶのが大変です。

その点不用品回収業者を利用する場合は、自分でゴミを運ぶ必要がないので女性や高齢者の方も安全にゴミを処理することができます。また、不用品回収業者を利用すると自分の都合に合わせてゴミの回収に来てくれるので、自治体の指定する日にゴミを出せない人にもおすすめです。

ウォシュレットを買取している業者に依頼する

不用品買取業者の中には、買い替えや引越しなどで不用になったウォシュレット便座を買い取ってくれる業者もあります。新品または新品同様のものという条件が付く場合もありますが、お持ちのウォシュレット便座が買取可能かどうかをネットで査定できるところもありますので、まずは見積もり依頼をしてみることをおすすめします。

フリマアプリやジモティで買い手を探す

フリマアプリやジモティではウォシュレット便座の新品または使用年数が少ないものは、定価の半額程度で取引されています。あまり使用していないものであれば、中古でも売買された実績がありますので、お持ちのウォシュレット便座を出品してみてはどうでしょうか。

ただし、フリマアプリで大きいサイズのものを取引する場合は送料が高くなります。送料を込みで料金設定をするとなかなか買い手が見つからないこともよくありますので、ウォシュレット便座の処分を早く済ませたい場合は別の方法を検討しましょう、

家電量販店で下取り・買取サービスを利用する

大手家電量販店では下取り・買取サービスを行っている場合があります。下取り・買取サービスを利用すると、新しいウォシュレット便座を購入した場合古いウォシュレット便座を引き取ってもらえます。

エディオンでは、期間限定で家電の下取りサービスを行っていて、査定の結果下取り可能なものは下取り代金の分お得に新しい家電を購入できます。エディオンでは現在下取りサービスは行っていませんが、下取り可能かどうかは販売店によって異なるため、新しいウォシュレット便座を買うときは購入店に確認してみてください。

ウォシュレットの処分にかかる費用相場

ウォシュレットの処分にかかる費用相場

ウォシュレット便座を処分するときにかかる費用の相場を調べてみました。この中からご自分のニーズや状況にあった方法を選択して、ウォシュレット便座の処分を行ってください。

手段 費用
自治体 200円~2,000円
不用品回収業者 2,000円(+基本料金など)~
購入店での引き取り 0円~

購入店での引き取りは、下取り・買取サービスと処分のみの場合とあります。例えば家電専門店ノジマでは、モバイル会員限定で購入品と同等の買い換えであれば、購入品と同じ数量の処分を無料で引き受けてくれます。

自治体での処分は費用はあまりかかりませんが、その分手続きなどに時間を取られるため、忙しい方には向かない手段です。不用品回収業者は、自分の在宅時間に合わせて来てくれますので、自治体の処分では時間が合わずに出せなかったという人も、スムーズに不用なウォシュレット便座を処分できます。

ウォシュレットを無料で処分することは可能?

ウォシュレットを無料で処分することは可能?

ウォシュレット便座を無料で処分したいならば、買い換え時の回収・下取りサービスを利用しましょう。家電量販店によっては、購入するものと同等品であれば、古いものを回収・下取りしてくれるサービスがあります。

回収・下取りサービスで無料でウォシュレット便座を処分できますが、新しく買い換えるときだけのサービスですので、古いものを処分したいだけのときは利用できません。古い便座を引き取ってもらいたいときは、各家電量販店が実施している小型家電リサイクル回収サービス(有料)も選択肢の一つになります。

ウォシュレットの回収・下取りを行っている家電量販店

ウォシュレットの回収・下取りを行っている家電量販店

家電量販店一覧
  • ケーズデンキ
  • ヤマダ電機
  • ジョーシン

家電量販店では、有料になりますがウォシュレット便座やその他の小型家電製品をリサイクル回収している店舗があります。店舗への持ち込みが条件になりますが、品目によっては安く処分することもできますので、家電量販店がお近くにあり自分で持込ができるという方は検討してみるといいでしょう。

ウォシュレットを自分で取り外す際の手順

ウォシュレットを自分で取り外す際の手順

ウォシュレット便座を取り外す際には、正しい手順で行わないと感電やケガなどの危険性もあります。ウォシュレット便座を取り外す際の手順を確認しながら、安全に取り外しを行いましょう。

ウォシュレットを取り外す前の注意点

ウォシュレットを取り外す前の注意点3つ
  • トイレの止水栓が閉まっているか
  • 水漏れや水滴がついてないか
  • 便器や便座にひび割れがないか

ウォシュレット便座を取り外す際には、必ず止水栓を閉めてから作業を開始します。まずは、ウォシュレット便座を取り外す前に、トイレの異常がないかを確認しておきましょう。

水漏れやひび割れなどがあった場合は、ウォシュレット便座を交換する前にトイレの修理が必要な状況かもしれません。万が一トイレの異常を発見した場合は、リフォーム業者等へ相談をしましょう。

ウォシュレットを取り外す際の手順

ウォシュレット便座を取り外す際の手順は以下のようになります。

STEP.1
道具を準備する
ドライバー、モンキーレンチ、スパナ、バケツ、雑巾などを準備しておきましょう。
STEP.2
電源を抜き水道の止水栓を閉める
乾いた手でウォシュレット便座の電源を抜き、止水栓を閉めておきます。
STEP.3
接続部品を取り外し、タンクの水を抜く
給水ホース、フレキシブル管、分岐金具を取り外します。ウォシュレット便座内のタンクに温水が貯められているので、排水しておきます。
STEP.4
ウォシュレット便座を取り外す
ボルトナットで取り付けられているタイプは、モンキーレンチを使ってボルトをゆるめて取り外します。
プレート固定タイプは、本体右側のボタンを押しながら便座を手前にスライドさせて取り外します。

ウォシュレットの処分に関する疑問に回答

ウォシュレットの処分に関する疑問に回答

本項目では、ウォシュレット便座を処分する際に気になる疑問について、回答していきます。

【Q1】ウォシュレットの便座は何ごみ?

ウォシュレット便座はほとんどの自治体で粗大ゴミとして出すことになります。例えば東京都では30cm以上のゴミは粗大ゴミに分類されますので、ウォシュレット便座も粗大ゴミとして扱われます。

ただ、自治体によってはゴミ袋に入る大きさであれば不燃ゴミとして扱う場合もありますので、詳しくはお住まいの自治体のホームページ等でご確認ください。

【Q2】壊れたウォシュレットでも売却できる?

壊れたウォシュレット便座は、買取不可になることがほとんどでしょう。もともとウォシュレット便座はトイレ用品ということもあり中古の需要が少ないため、新品でないと買取していないという業者も多いです。

新品以外のウォシュレット便座は、処分費用を支払って引き取ってもらうことを前提に考えた方がよいでしょう。

ウォシュレットを簡単に処分するなら「不用品回収センター」へ

ウォシュレットを簡単に処分するなら「不用品回収センター」へ

粗大ゴミとして出すか、処分費用を払って引き取ってもらうしかない中古のウォシュレット便座を、スムーズに処分したいならば「不用品回収センター」がおすすめです。

不用品回収センターの詳細

不用品回収センター

おすすめポイント
  • 載せ放題の定額プランあり
  • 豊富な実績があるので安心
  • 24時間365日対応可能
特徴 WEB限定割引などお得なプランが充実
料金 Sパック 9,800円~
回収可能な不用品 大型家電、小型家電、家具、雑貨など
買取制度 あり
電話番号 0120-949-966
公式HP https://suisan-portal.jp/

不用品回収センターでは、WEBを見て申し込まれた方への割引や、載せ放題の定額プランなど、業界最安値のお得なプランやキャンペーンを行っております。不用品回収センターは料金面だけでなく、サービス面でも全力で取り組んでいますので、お客様満足度98.3%という高い評価をいただいております。

不用品回収センターのお客様には女性や高齢の方も多いので、女性スタッフにも多く在籍してもらいお客様に安心感を持っていただけるように努めております。不用品1点からゴミ屋敷まで幅広く対応している不用品回収センターは、24時間365日通話料無料のフリーダイヤルでお見積り・お問い合わせを受け付け中です。

不用になったウォシュレット便座やその他ご家庭の不用品は、不用品回収センターにすべてお任せください。見積もりはメールやLINEでも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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【まとめ】ウォシュレットの処分方法

【まとめ】ウォシュレットの処分方法

本記事では、ウォシュレット便座の処分方法や費用、おすすめの業者について解説しました。トイレ用品ということもあり、中古での取引が難しいウォシュレット便座ですが、不用品回収業者を利用していただくとすぐに処分が可能です。

壊れたものや、古くなってしまったウォシュレット便座はなるべく早く処分して、新しいウォシュレット便座で快適な毎日を送りましょう。

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