ヘッダーCTA

ビデオテープの正しい捨て方は?捨てる前の注意点やデジタル化の方法も解説!

ビデオテープの正しい捨て方は?捨てる前の注意点やデジタル化の方法も解説!
郵便番号を入力して対応地域をチェック!
対応地域を確認
※郵便番号7桁を入力してください(例:123-4567)
お客様
家に大量にあるビデオテープをまとめて処分したいのだけど…

家に眠っているビデオテープは、処分に悩む品のひとつです。家庭用ビデオテープは1970~1990年代に普及し、子どもの成長記録や好きな映画の保存に利用されてきました。

デジタル社会となった現在では、ビデオテープデータの保存とテープの適切な処分が課題となっています。本記事では大切な思い出をしっかり残して、ビデオテープを適切に処分する方法を紹介します。

この記事を読んでわかること
  • ビデオテープデータの消去方法
  • ビデオテープデータの保存方法
  • ビデオテープの処分方法

ビデオテープを処分する前に注意する点とは?

ビデオテープを処分する前に注意する点とは?

ビデオテープの処分方法をお伝えする前に、注意しておきたい点を紹介します。ビデオテープは、カセットの中にある磁気テープに情報を記録するものです。

ビデオテープ再生のためのパスワードなどはなく、テープ部分に異常がなければだれでも再生できます。思い出の詰まった記録は別途データ保存して、磁気テープのデータを完全に消去しないと個人情報が流出してしまうリスクがあります。

ビデオテープ内の個人情報を消去する

子どもが幼いころの様子を、8ミリテープに記録して大切に保管している人もいるでしょう。現在VHSビデオテープを再生するビデオデッキは生産されてはいませんが、磁気テープに記録されたデータは、消去されていなければビデオデッキで再生できます。

家庭の様子を収めたテープには、個人情報が詰まっています。情報を消去しないまま処分すると、誰かに悪用されることが考えられます。

いつ記録したのかわからないテープでも、情報を消去してから処分しましょう。

ビデオテープの情報を消去する方法とは?

本項では、ビデオテープの情報を消去する方法を紹介します。ビデオテープは磁気テープに音声や画像を記録し再生する仕組みになっているので、消去するには磁気テープを使えなくする方法が有効です。

使用済みのビデオテープの情報消去の方法は、物理的な方法と機器を使用した方法があります。ビデオテープを捨てる前に、忘れずに消去しましょう。

ビデオテープの磁気テープを切るまたはぐしゃぐしゃにする

ビデオテープの情報を消去する物理的な方法は、磁気テープを切ったり、ぐしゃぐしゃにしてしまうことです。一般的なVHSビデオテープは、120分記録可能のテープです。物理的な長さでいうと、240mほどの磁気テープになります。

ビデオテープのカセット部分をめくり、見えている磁気テープを切れば再生はできません。ただし、磁気テープは、テープで貼り付けるだけで復元できます。

磁気テープを切るときは貼り合わせできないように、数か所細かく切る工夫が必要です。

ビデオテープイレイサーなどを使う

機器を利用したビデオテープ内情報消去の方法は、ビデオテープイレイサーの使用が簡単でしょう。イレイサーを使用すると、記録を消去して磁気をきれいにするのでテープの再利用も可能になります。

ちょうど、紙に書いた文字を消す消しゴムをイメージするとわかりやすいでしょう。家庭用イレイサーは電気屋などでは見かけなくなりましたが、フリマアプリなどで中古品が1~3万円ほどで出品されています。

残したいビデオテープはデータのデジタル化がおすすめ

残したいビデオテープはデータのデジタル化がおすすめ

ビデオテープは経年劣化する品で、寿命が30年ほどといわれています。ビデオテープは保存状態によって劣化がすすみやすく、磁気テープに記録された情報寿命は15~20年という研究報告もあります。

思い出の詰まったビデオテープは、テープが劣化する前にデータをデジタル化しておくことをおすすめします。

自分でビデオキャプチャーを使ってUSBメモリーに保存する

ビデオテープのデジタル化を自宅でする場合には、ビデオキャプチャーを使ってUSBメモリに保存するとよいでしょう。ビデオキャプチャーは、簡単操作でVHSテープや8ミリテープのアナログデータをデジタル化できる機器です。

デジタル保存するとデータの劣化を防ぎ大切な映像を保存できるだけでなく、編集も簡単にできるようになるのでおすすめです。モニター付きのキャプチャーになると3万円ほどする品もありますが、AV信号キャプチャーなら1,000円前後で購入できます。

ダビング専門業者に依頼する

自分でデジタル化する時間がない、うまくできるか心配だという人は、ダビング専門業者に依頼してDVDやデータにしてもらうとよいでしょう。専門業者では、1本あたり1,500~2,000円ほどでダビングしてくれます。

業者は家庭で普及しているVHSやベータ、8ミリテープは対応してくれますが、専門性の高いテープなどは対応できない場合があるので店舗へ電話して確認しておくとよいでしょう。保存形式も、あわせて確認しておくと安心です。

ビデオテープのデジタル化をしてくれる専門業者は?

ビデオテープをデジタル化してくれる業者は、ダビング専門業者のほかカメラ屋さん、家電量販店です。店舗型とネット型がありますので、自分が利用しやすい方法で依頼しましょう。

例として、業者を3つピックアップしましたので参考にしてください。

業者名 サービス内容 基本料金
富士フイルム パックプラン
まとめ割引あり
3,300円(税込)~
カメラのキタムラ 仕上がり目安1ヶ月
まとめ割引あり
1,650円(税込)~
ヤマダ電機 納期30~60日前後
特急仕上げ・オプションあり
基本料金1,320円(税込)+2,200円(税込)~

ビデオテープを適切に捨てる方法

ビデオテープを適切に捨てる方法

本章では、実際にビデオテープを処分する方法についてお伝えします。ビデオテープは、どうやって捨てればよいのか悩む人が多くいます

また、封を切っていないビデオテープが、押入れからでてきて処分に悩む人もいらっしゃいます。ビデオテープを適切に処分して、気持ちよく過ごしたいですね。

一般ごみとして処分する

紹介するのは、一般ごみとして処分する方法です。ビデオテープはポリエステルなどプラスチックでできていますが、多くの自治体では燃えるごみとして扱っています。

自治体がビデオテープを不燃ごみにしないのは、破砕処理中にテープが巻き付き故障の原因となることが理由です。お住まいの地域のごみ収集日にあわせて、ビデオテープをごみにだせばすむので費用はかかりません。

磁気テープの処理は自分で行うことになりますが、個人情報を守るためにもデータ消去はしっかり行いましょう。

大量にある場合は自分で自治体のごみ処理施設に持込む

少量のビデオテープであれば燃えるごみにだせますが、大量のテープの場合はどうでしょうか。ビデオテープは1本あたりの重量が、220~240gほどです。

1~2本であれば気にならないかもしれませんが、100本ものテープになると重量が増し、燃えるごみでは収集してもらえない可能性があります。大量のテープを処分したい場合は、自治体の指定するごみ処理施設に直接持っていけば処分してくれます。

ごみ処理施設への持ち込みは無料ではなく、重さに応じた手数料がかかり、地域によっては事前予約が必要です。

フリマアプリやオークションに出品する

処分したいビデオテープをフリマアプリやオークションに出品すれば、欲しい人に売却できます。出品するメリットは売却できることなのですが、高値での売買はあまり期待できません。

希少価値の高い映画のテープなどは高値で売れる可能性もありますが、配送料・手数料を考えると使用済みのテープや少量のテープで儲けをだすのは難しいでしょう。欲しい人に譲ってあげる気持ちで出品すれば、お互い気持ちよく取引できます。

リサイクルショップに買取り依頼する

ビデオテープを少しでもお金に換えたい人は、リサイクルショップに買取依頼してはいかがでしょうか。リサイクルショップは、すぐ査定して換金してくれます。

ただし、ビデオテープの場合は、買取条件が厳しいといえます。使用済みビデオテープ1~2本などは、値がつかないと考えておいた方が無難でしょう。

未使用5本パックなどまだ使える新品に近い状態のものやアニメや映画の価値が高いビデオテープは、買取りしてくれる傾向にあります。

ジモティーでビデオテープが欲しい人を探す

捨てるのが持ったないビデオテープは、ジモティーで欲しい人を探して譲ってあげる方法もよいでしょう。ジモティーであれば、近所で欲しい人を見つけられるのでビデオデッキとセットにした場合でも、配送の手間などかからず便利です。

気をつけたいのは、磁気テープの状態です。使用していたテープであれば、情報の消去は忘れずにしておきましょう。

使用していなくてもテープ自体が劣化している可能性があるので、購入時期や保存状態の詳細も伝えておくと後でトラブルにならずにすみます。

友人・知人などでビデオテープが欲しい人に譲る

ジモティーでなかなか貰い手が見つからなければ、友人・知人に声をかけてもよいでしょう。アナログ機器は通常使用には不便な面もありますが、愛好家も多いジャンルです。

知人に欲しい人がいれば渡しやすいですし、本人が映っているテープなどがあったら話が盛り上がる可能性があります。ただ、渡す前には必要な情報消去を忘れずに行い、保存状態を伝えておくことが大切です。

カビやほこりがついている場合は、きれいにしてから渡しましょう。

量が多い場合は不用品回収業者を利用する

部屋の奥から大量にビデオテープがでてきて処分しようがないという場合は、不用品回収業者を利用するとすぐに回収にきてくれます。不用品回収業者は家庭からでた不用品1点から大量のごみまで回収してくれるので、ビデオテープのほかに不用品があった場合にもまとめて処分できて便利です。

自治体の処分方法に比べると費用は割高ですが、家からの搬出作業や分別作業もすべてお任せできるので、不用品処分の手間と時間を省ける利点があります。

売却しやすいビデオテープの特徴

売却しやすいビデオテープの特徴

本章ではビデオテープを売却したい人に向けて、売却しやすいビデオテープの特徴をお伝えします。デジタル化がすすんだ現代では、ビデオテープはなんでも売れるとは限りません。

ただビデオテープの需要はまだありますし、デジタル媒体では見られないアニメや映画の作品は高く売却できる可能性があります。

未使用のビデオテープ

リサイクルショップやフリマアプリでも値がつきやすいのは、未使用のビデオテープです。できればパッケージをあけていない品で、保存状態が良いものが売却しやすいでしょう。

ビデオテープが好むのは、安定した湿度と温度の中で直接日光が当たらない風通しの良い環境です。パッケージがからだされた状態のビデオテープは、適切な環境作りがより難しくなり、劣化がすすんでいる可能性もあると判断されます。

人気のアニメや映画のビデオテープ

状態が多少悪くても売却できるのは、人気のアニメや映画のビデオテープです。デジタル化されていない作品があったら、高値で売却できる可能性があります。

たとえば、現在人気の高い作者や役者、監督の無名時代にアニメや映画を作成しビデオテープで販売していた作品があるとします。作品はDVD化されていなかったり、廃盤になっているとビデオテープの希少価値はどんどん高くなってきます。

ビデオテープを処分する場合の費用は?

ビデオテープを処分する場合の費用は?

ビデオテープを処分する場合の費用は、どのくらいかかるのでしょうか。自治体では、燃えるごみにだすときは無料ですが、大量のテープを粗大ごみにだすときは10kgあたり90~140円ほどです。

不用品回収業者は軽トラックで10,000円前後ですが、少量パックを採用している業者では5,000円前後で回収してくれます。ビデオテープ1点であれば自治体のごみ収集が処分費用が安くすみますが、大量に処分したいときには手間と時間のかからない不用品回収業者の方が費用対効果は高いでしょう。

各自治体 燃えるごみ 無料
粗大ごみ 10kgあたり90~140円
不用品回収業者に依頼 軽トラック 10,000円前後
少量パック 5,000円前後の業者もある

ビデオテープを適切に処分するなら不用品回収センターにお任せ!

ビデオテープを適切に処分するなら不用品回収センターにお任せ!

不用品回収センターのおすすめポイント
  • 最短30分見積もり
  • 追加料金なしで安心のパック料金
  • 割引特典、高価買取あり
特徴 電話1本で即日対応している不用品回収業者
料金 4,800円(税込)/SSパック~
営業時間 年中無休
買取制度 高価買取あり
電話番号 0120-949-966
公式HP https://suisan-portal.jp/

不用品回収センターは、大量のビデオテープの処分に最適な不用品回収業者です。不用品1点から引越しででた大量の不用品まで、最短30分で見積もり回収に伺います。

基本料金・出張見積もり無料で、他社でかかる出張費や人件費などの費用もすべてコミコミのパック料金をぜひご利用ください。見積もり後の追加料金も一切かからないので、安心してご利用いただけます。

最大14,200円お得になるWEB割引や見積もり時に買取りできる品は高く査定しますので、さらにお得に不用品処分ができます。ビデオテープの処分で悩んだら、不用品回収センターにいつでもご相談ください。

ビデオテープの捨て方で気になることをQ&A

ビデオテープの捨て方で気になることをQ&A

ビデオテープの捨て方を紹介してきましたが、本章ではビデオテープを捨てる際によくある質問をまとめました。ビデオテープは永久保存できるものでないので、保存したいデータの移行時期や処分時期は大切です。

たくさんのビデオテープを自治体のごみとしてだすときに、注意することはありますか?

ビデオテープを自治体で処分したい場合は燃えるごみにだせば収集してくれますが、たくさんのビデオテープの場合は断られる可能性があります。確実に処分したいのであれば、粗大ごみとしてごみ処理場に持込む方法がおすすめです。

ビデオテープの処分は早い方がいいですか?

ビデオテープの寿命は、30年ほどといわれています。磁気テープは、10~25年の間に徐々に劣化することがわかっています。大切なデータが記録されているビデオテープは、劣化する前にデータ移行して処分した方がいいでしょう。

電話でお問い合わせ 電話でお問い合わせ
LINEでお問い合わせ メールでお問い合わせ
電話でお問い合わせ 電話でお問い合わせ
LINEでお問い合わせ メールでお問い合わせ

「WEB を見た!」 と必ずお伝え下さい。
限定割引のご案内をさせて頂きます。

【まとめ】ビデオテープは安全に適切な方法で処分しよう!

ビデオテープを安全に適切な方法で処分しよう!

ビデオテープはプラスチックでできているため、捨て方に悩む品のひとつです。また、磁気テープで記録している媒体のため、個人情報の管理・データ消去には気をつけておきたい品でもあります。

電話でお問い合わせ 電話でお問い合わせ
LINEでお問い合わせ メールでお問い合わせ
電話でお問い合わせ 電話でお問い合わせ
LINEでお問い合わせ メールでお問い合わせ

「WEB を見た!」 と必ずお伝え下さい。
限定割引のご案内をさせて頂きます。

ビデオテープは大切な思い出を記録したり好きな作品を保存するために利用しますが、永久に保存できるものではありません。ビデオテープの処分は、安全に正しく行うことが重要といえるでしょう。

用品の回収品目一覧

不用品処分品目の処分方法

応エリア

TOPへ戻る TOPへ戻る