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スピーカーの処分方法8選|処分方法ごとのメリット・デメリットや気になる質問も徹底解説

スピーカーの処分方法8選|処分方法ごとのメリット・デメリットや気になる質問も徹底解説
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お客様
音が出なくなったBluetoothスピーカーをすぐに処分したい。
お客様
古くなったスピーカーを買取してくれるところはないかしら。

家で使わなくなったスピーカーの処分に困ったことはありませんか。スピーカーはサイズも様々で細かい部品を使用しているので捨て方がわかりにくいかもしれません。

「自治体のゴミにだしたいけど分別の仕方がわからない」「ほとんど未使用だから捨てるのは勿体無い」などスピーカー処分の際の困ったことを解決する方法についてお伝えします。

この記事を読んでわかること
  • スピーカーを自治体で処分する方法
  • スピーカーを譲ったり売却する方法
  • すぐにスピーカーを引き取りにきてもらう方法

スピーカーの寿命や処分の目安

スピーカーの寿命や処分の目安

スピーカーの寿命や処分の目安
  • スピーカーの平均寿命は10年前後といわれている
  • 部品の劣化が原因でノイズやバランス調整ができなくなったら処分の時期

一般的にスピーカーの寿命は10年ほどといわれています。理由は、スピーカーからノイズがでたり、スピーカーバランスを調整できなくなったりするのは主に部品の劣化が原因で、エッジやコンデンサなどの部品耐用年数が10〜20年であることからきています。

設置場所や使用環境によっては2〜3年で部品が劣化することもありますが部品を交換して長く使うこともできます。ただし、部品交換は専門的な技術が必要な場所もあり音質変化も起こりやすいので、快適に使いたい人は部品の劣化がすすんで音が出なくなった時を処分する目安にするとよいでしょう。

スピーカーの処分方法8選

スピーカーの処分方法8選

スピーカー愛好家の人はご自分で部品交換されることもありますが、一般的には業者に部品交換を依頼することになります。ですので、交換する手間や時間がない人はスピーカーの買い替えや処分を検討されるのではないでしょうか。

処分といっても捨てるだけでなく、まだ使えるスピーカーであれば再利用してもらうこともできます。スピーカーの処分方法をまとめて紹介します。

スピーカーの処分方法8選
  • 自治体の不燃ゴミとして処分する
  • 自治体の粗大ゴミとして処分する
  • 小型家電回収ボックスへ入れる
  • オーディオ機器専門の買取業者に買取を依頼する
  • フリマアプリやネットオークションに出品する
  • リサイクルショップに持ち込む
  • 欲しい人に譲る
  • 不用品回収業者に依頼する

自治体の不燃ゴミとして処分する

スピーカーを自治体のゴミ収集にだす時には不燃ゴミになります。不燃ゴミは指定されたゴミ収集日に収集ステーションにだせば収集してくれます。

自治体や地区によって「ゴミは朝8時までにだす」「指定ゴミ袋に入れてだす」など決められています。お住まいの地域のゴミだしルールに従ってだしましょう。

スピーカーのサイズが大きい場合は、不燃ゴミではなく粗大ゴミの扱いになりますのでご注意ください。例えば東京都世田谷区の場合は、最も長い辺の長さが30㎝を超えるものは粗大ゴミとなりますので不燃ゴミでは収集できません。

スピーカーを不燃ゴミ処分するメリット・デメリット

不燃ゴミは比較的収集日が多いのでゴミだししやすいです。無料で収集してもらえることもメリットになります。

資源のリサイクルに力を入れている自治体では不燃ゴミにだせるゴミを細かく区分していますので、再利用できる部品の分別が必要なことがあります。

メリット デメリット
・収集日が多い
・無料で収集してもらえる
・部品の分別が必要なことがある
・ゴミだしは決められた日時に限られる

自治体の粗大ゴミとして処分する

大きなスピーカーは自治体の不燃ゴミではだせないので粗大ゴミとして処分することになります。粗大ゴミの基準は自治体によって違いますが、長さ30〜50㎝以上の品を粗大ゴミとしている地域が多いです。

例えば東京都世田谷区では最も長い辺の長さが30㎝を超える品物を粗大ゴミとしています。粗大ゴミは可燃・不燃ゴミと違い定期収集している地域は少ないです。

多くの自治体では戸別収集やゴミ処理施設に直接持ち込む方法で粗大ゴミを収集処分しています。

スピーカーを粗大ゴミとして処分するメリット・デメリット

スピーカーを粗大ゴミにだすと比較的安い手数料で処分することができます。粗大ごみ処理券を購入や事前予約が必要なことなど少し手間はかかりることと、収集可能日は原則土日や年末年始はお休みということがデメリットです。

メリット デメリット
・手数料が安い
・ネット申し込みなら24時間受付
・事前予約が必要
・土日の収集はない

自治体の粗大ゴミ戸別収集を利用する方法

自治体の粗大ゴミ収集は基本的に事前申し込みが必要になります。有料戸別収集を実施している自治体では、手数料支払い方法として粗大ゴミの数量分の粗大ゴミ処理券シールを購入し、ゴミに貼り付ける方法をとっている地域が多いです。

自治体の有料戸別収集を利用する際の流れを京都市を例に紹介します。

STEP.1
収集申し込み
電話かインターネットで申し込みをします。
STEP.2
「粗大ごみ処理手数料券」の購入
コンビニや区役所など手数料券売り場で手数料分の「粗大ごみ処理手数料券」を購入します。
STEP.3
収集日までの準備
手数料券に名前を記入して、粗大ゴミの見えるところに貼り付けます。
STEP.4
収集日当日
当日朝8時までに指定場所に粗大ゴミを出して完了です。

自治体の指定施設にスピーカーを直接持ち込む方法

粗大ゴミの処理方法として、指定されたゴミ処理施設へ直接スピーカーの持ち込みができる自治体もあります。京都市を例として挙げると、京都市では事前予約でごみ焼却施設へ持ち込みが可能です。

持ち込みできるゴミは京都市内のゴミに限られるため、搬入受付時には免許証など居住地の確認できる証明書が必要です。施設内での荷下しは係員の指示に従って自分で行ってください。

手数料として100kg以下1,500円、100kgを超える分は10kgごとに200円かかります。

小型家電回収ボックスへ入れる

リサイクルを推奨している自治体では、小型のBluetoothスピーカーやワイヤレススピーカーなど精密機器が含まれているスピーカーを小型家電として扱い回収しています。小型家電回収ボックスを設置している自治体ではボックスに入れるだけで小型家電を処分することができます。

例えば兵庫県神戸市では、役所やホールに小型家電回収ボックスを設置して小型家電リサイクルに努めています。ボックスに収まるサイズのスピーカーに限られますが、無料で回収してくれるので便利です。

スピーカーを小型家電回収ボックスへ入れ処分するメリット・デメリット

スピーカーを小型家電回収ボックスに入れて処分できるのは、ボックスを設置している自治体に限られます。小型家電回収ボックスを利用するメリットとデメリットは次のとおりです。

メリット デメリット
・無料で処分できる
・ボックスに入れるだけで処分できる
・再利用してくれるので環境保全に貢献できる
・大きいスピーカーは対象ではない
・ボックスが設置してある自治体に限られる
・品物をボックスまで持っていく必要がある

オーディオ機器専門の買取業者に買取を依頼する

年代物の稀少品はオーディオ機器専門の買取り業者に依頼して査定してもらえば高く買い取ってくれるかもしれません。買取り専門店は店頭査定だけでなく、「オーディオランド」、「オーディオ高く売れるドットコム」のように出張・宅配での査定買取りをしている業者や、インターネット型の「オーディオの買取り屋さん」など自宅にいながら買取り査定してもらえる業者もあります。

専門店とはいえ得意分野など専門性には差があります。搬出条件も店舗ごとに違うので見積り時に条件を確認しておきましょう。

オーディオ機器専門の買取業者を利用するメリット・デメリット

オーディオ専門店はスピーカー知識が豊富なので、希少性の高い品を高く買取りしてくれます。ただし、業者によって査定は違うので複数業者から見積もりをとるとよいでしょう。

メリット デメリット
・高く下取り・買取りしてもらえる
・大型スピーカーにも対応してくれる
・自宅にいたまま処分できる
・買取りできないこともある
・スタッフの専門性に差がある
・業者選定に時間がかかる

フリマアプリやネットオークションに出品する

不要になったスピーカーを少しでもお金に換えたいのであれば、フリマアプリやネットオークションに出品して売却する方法があります。人気の品であればすぐに売却できますし、稀少品は高値で売却も可能です。

小型スピーカーから大型スピーカーまでサイズに関わらず出品できますが、売却後に傷や音が出ないなどがわかるとトラブルになりますので、品物情報はできるだけ細かく記載して出品しましょう。色や傷・汚れは写真に撮っておくと情報が伝わりやすいです。

スピーカーをフリマアプリやネットオークションで処分するメリット・デメリット

フリマアプリやネットオークションで処分するメリットは自分の好きな値段で売却できることです。梱包や配送は自分で行い、すぐに売れないこともあるので時間と保管場所がある人に向いている方法です。

メリット デメリット
・自分の言い値で売却できる
・希少品・人気品あ高値で売れる可能性がある
・サイズに関係なく出品できる
・梱包や配送に手間がかかる
・配送料、手数料がかかる
・売却できるまで保管場所が必要

リサイクルショップに持ち込む

スピーカーをお金に換える方法としてはリサイクルショップに持ち込む方法もあります。リサイクルショップに持ち込めばその場で査定して買取りしてくれます。

スピーカーのサイズに制限はないので、車をお持ちの人であれば大型スピーカーでも持ち込み可能です。またリサイクルショップは家電全般を扱っているので、専門店と違いスピーカーに関する専門知識は少なく、稀少品でも買取り価格が低めになりがちです。

スピーカーをリサイクルショップに持ち込むメリット・デメリット

リサイクルショップはその場で査定して買い取ってくれるのですぐにお金に換えたい人に向いています。ただし、リサイクルショップの査定はまだ使える品であることが前提になりますので、壊れた品では値がつかず持ち帰ることになるかもしれません。

メリット デメリット
・すぐに査定してくれる
・その場でお金に換えられる
・査定がバラつく
・大型の品は運ぶ手段が必要
・値がつかず持ち帰ることがある

欲しい人に譲る

スピーカーの値段は程度の差はありますが、新品となると安い買い物とはいえません。自分に合うスピーカーが欲しいけれど高いから諦めている人もいます。

家で不用になったスピーカーは捨てる前に誰か欲しい人に譲ってあげれば喜んでもらえます。引取りにきて貰えば処分費用もかかりませんし、音楽やゲームなどスピーカーの使用目的によっては同じ趣味を持つ仲間に会えるかもしれません。

スピーカーが多少壊れていても譲れる場合があります。スピーカーは趣味として楽しむ人もいる家電なので交換部品だけを探している人もいる品物ですよ。

スピーカーを欲しい人に譲るメリット・デメリット

スピーカーを欲しい人に譲るメリットは処分費用を抑えられることです。相手にも喜んでもらえるので気分良く処分できます。

大型スピーカーだと運搬手段に費用がかかることがありますので相手とよく相談して安全に運びましょう。

メリット デメリット
・処分費用が抑えられる
・相手に喜んでもらえる
・運搬費用がかかることがある
・欲しい人がすぐに見つからないことがある
MEMO

スピーカーが欲しい人を探すにはまず身近な友人・知人に声をかけてみましょう。見つからない時は地域密着の情報サイトのジモティーに投稿すると住んでいる地域で欲しい人を探すことができますよ。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼すると最短即日でスピーカー処分が可能です。不用品回収業者は粗大ゴミ・不用品を家まで回収にきてくれる業者です。

電話するとすぐに回収にきてくれるので、忙しい人にもおすすめの処分方法です。大型スピーカーや分別が必要なスピーカーでも不用品回収業者であれば搬出・分別作業をしてくれるので手間がかかりません。

不用品回収スタッフ
スピーカーの他にも不用品があればまとめて回収してくれるので引越しなどにも便利なサービスです。

スピーカーを不用品回収業者を利用して処分するメリット

不用品回収業者を利用するメリットは時間と手間がかからないことです。すぐに回収にきてくれて搬出してくれるので簡単に処分できます。

メリット デメリット
・即日処分ができる
・運ぶ手間が省ける
・買取サービスもある
・業者が多くて選定に悩む
・費用がかかる
不用品回収スタッフ
回収時に買取りサービスをしてくれる業者もありますよ。

スピーカーを処分する場合の費用相場

スピーカーを処分する場合の費用相場

スピーカーを処分する費用相場は表のとおりです。費用がかかるのは手数料のほか運搬費がありますが、無料表示には運搬にかかる手間は含まれていません。

持ち運べるサイズのスピーカーであれば無料の方法でよいのですが、大型スピーカーなどは運搬が大変です。費用面と運送面の両方から安全に処分できる方法を考えておくことをおすすめします。

自治体の不燃ゴミとして処分する 無料
自治体の粗大ゴミとして処分する 処理手数料として300〜2,000円程度
小型家電回収ボックスへ入れる 無料
オーディオ機器専門の買取業者に売却する 出張料、運搬料かかることあり
フリマアプリやネットオークションに出品する 手数料として1,700~30,000円程度
リサイクルショップに持ち込む 無料
欲しい人に譲る 無料
不用品回収業者に依頼する 300~2,000円+出張料
買取りしている業者あり

スピーカーの処分は「不用品回収センター」へお任せ!

スピーカーの処分は「不用品回収センター」へお任せ!

スピーカーの処分に悩んだら回収・買取りしている不用品回収センターにご相談ください。出張見積もり無料の不用品回収センターでは買取りできない品でもそのまま回収処分しますので、不要になったスピーカーをその日のうちに処分可能です。

「不用品回収センター」の魅力を紹介

不用品回収センター

不用品回収センターは、年間50,000件以上の回収実績がある信頼できる不用品回収業者です。全国の拠点でスタッフ・車両が配備されていますので、お電話をいただいてから最短30分でお伺い可能です。

また、載せ放題定額パックプランがありますので、スピーカーだけでなくアンプや楽器などの音響機器、家庭で不要になった品もまとめて回収処分いたします。回収時に買取り査定もしますのでご相談いただければその場で査定高価買取りさせていただきます。。

特徴 電話1本即日対応の不用品回収・買取業者です。
料金 4,800円(税込)/WEB割引SSパック〜
回収可能な不用品 家電、家具、日用品、オーディオ製品など
買取制度 高価買取りあり
電話番号 0120-949-966
公式HP https://suisan-portal.jp/

スピーカー処分に関する気になる質問!Q &A!

スピーカー処分に関する気になる質問!Q &A!

スピーカーの処分方法を紹介してきましたが、スピーカーは種類も多くまだお伝えしきれていないこともあります。スピーカー処分の際によく聞かれる質問にお答えします。

スピーカーは家電リサイクルの対象製品なのでしょうか?

スピーカーは家電リサイクル対象ではありません。家電リサイクル法対象品目はテレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機になります。家電リサイクル対象品目は自治体で処分できませんが、スピーカーは不燃ゴミか粗大ゴミで収集可能です。
自治体によってはBluetoothやワイヤレスの小型スピーカーを小型家電リサイクル品目として扱い、無料で回収リサイクルしています。小型家電リサイクル品目は自治体ごとに違うので、お住まいの自治体でご確認ください。

スピーカーを売却する時に注意しておく点や、査定額アップのコツなどはありますか?

スピーカーを少しでも高く売却するポイントは、きれいな状態であることと部品が揃っていることです。傷、汚れ、埃は音にも影響することがあるので日頃から掃除しておくと快適に利用できて、査定前にもきれいな状態を保てます。
また、購入時に付属していた部品はすべて揃えておきましょう。ケーブルや空箱も付いていると査定額が高くなりやすいです。

車用のスピーカーはどのように処分すればよいでしょうか?

車用スピーカーも家庭で使用するスピーカーと同じように不燃ゴミで処分できます。大型のウーファーは粗大ゴミになることがありますのでお住まいの自治体でご確認ください。
車用スピーカーはカー用品としての需要が高い品物です。売却を検討している場合は、スピーカー専門店以外にもカー用品店で高い査定がつくことがありますよ。

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【まとめ】スピーカーは状態に合わせて処分方法を選ぶ

【まとめ】スピーカーは状態に合わせて処分方法を選ぶ

スピーカーはサイズや種類が豊富で扱っている部品にも幅があるため、処分に困る品物のひとつです。スピーカーは自治体の不燃ゴミ・粗大ゴミでゴミ収集にだしたり、オーディオ買取店・リサイクルショップ・フリマアプリで売却ができます。

お持ちのスピーカーの処分方法に悩んだら、回収処分も買取り査定もできる不用品回収センターにご相談ください。小型品から大型品、年代物のスピーカーまで納得できる方法で処分いたします。

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