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コーナンの引き取りサービス徹底解説!対象品目や費用、利用する際の注意点まで紹介

コーナンの引き取りサービス徹底解説!対象品目や費用、利用する際の注意点まで紹介
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「古い自転車を処分したいけど、どうすればいいかわからない」「使い終わった蛍光灯や電池、どこに捨てればいいの?」そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
実は、ホームセンターのコーナンでは、不用品の引き取り・回収サービスを提供しています。電池や蛍光灯などの無料回収から、自転車・家電・家具の引き取りまで、日常生活で出る不用品をまとめて処分できるのが魅力です。

この記事では、コーナンの引き取り・回収サービスの種類や対象品目、費用について詳しく解説します。回収してもらえないものや、コーナン以外の処分方法もあわせて紹介するので、不用品の処分方法を探している方はぜひ参考にしてください。

この記事を読んでわかること
  • コーナンの引き取り・回収サービスの種類と対象品目
  • サービスの費用や利用条件、回収できないものの一覧
  • コーナン以外で不用品を処分する方法

コーナンの引き取り・回収サービスの種類

コーナンの引き取り・回収サービスの種類
ホームセンターのコーナンでは、不用品の処分に役立つ複数の引き取り・回収サービスを提供しています。大きく分けると「無料回収サービス」「同等商品購入時の引き取りサービス」「コーナンeショップ購入製品の引き取りサービス」の3種類です。

それぞれ対象品目や条件が異なるため、自分の状況に合ったサービスを選ぶことが大切です。

無料回収サービス

蛍光灯や電池類など、一部の品目については店頭で無料回収を行っています。購入の有無に関係なく持ち込めるため、気軽に利用しやすいのが特徴です。

対象品目は限られていますが、日常的に出やすいごみが中心なので、定期的に活用する人も多いサービスです。店舗によって対応状況が異なる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。

無料回収サービス
  • 電池
  • 蛍光灯
  • 段ボール・発砲スチロールなどの資源ごみ

同等商品購入時の引き取りサービス

コーナンの店舗で新しい商品を購入した際に、同種の古い商品を引き取ってもらえるサービスです。自転車や家電、家具など幅広い品目が対象となっており、「新しいものを買って古いものを処分したい」というタイミングにぴったりです。

ただし、購入する商品と引き取り品目が同等であることが条件となります。費用は品目によって異なります。

購入時の引き取りサービス
  • 自転車
  • 鉢やプランター
  • 噴霧器
  • デッキ材
  • テント
  • バーベキューコンロ
  • シュレッター
  • ラミネーター
  • スーツケース
  • 物干し竿
  • 布団
  • こたつ布団
  • 座椅子
  • アコーディオンカーテン
  • 水槽
  • ペットサークル

コーナンeショップ購入製品の引き取りサービス

コーナンのオンラインショップで商品を購入した場合にも、古い商品を引き取ってもらえるサービスがあります。新しい製品を購入したことがわかる領収書と古い商品をもって店頭に持ち込めば、店頭で古い商品を引き取ってもらえます。

利用条件や対応品目はeショップのページで確認してください。

コーナンの回収サービス対象品目と費用

コーナンの回収サービス対象品目と費用
コーナンで引き取り・回収してもらえる品目は、無料のものから有料のものまでさまざまです。事前に対象品目と費用を把握しておくことで、当日スムーズに手続きが進みます。品目によっては購入が条件になるものもあるため、混同しないよう確認しておきましょう。

ここでは、それぞれのカテゴリに分けて詳しく紹介します。

無料回収の費用

無料回収の対象は、家庭から出やすい小型の廃棄物が中心です。費用は一切かからず、該当品を店頭の回収ボックスに入れるだけで処分できます。ただし、店舗によって設置状況が異なる場合があります。利用前に近くのコーナン店舗に回収ボックスが設置されているかどうかを確認しておくと確実です。以下で品目ごとの詳細を確認してください。

同等商品購入時の引き取りサービスの費用

コーナンの引き取りサービスといえば、同等商品を購入することを条件に古い商品を引き取ってもらえるサービスです。対象品目は幅広く、自転車から家電、家具まで多岐にわたります。費用は新しく製品を購入していれば大半が無料です。

新しい商品を買うついでに処分できるため、買い替え時の手間も大幅に減ります。

ただし、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンの4品目は家電リサイクル法の対象となるため、リサイクル料金と収集運搬費用が別途かかります。コーナンで大型の家電を新しく購入した際は、古い家電の引き取りを依頼できます。

費用はメーカーや品目によって異なるため、購入時にスタッフに確認してください。リサイクル料に加えて、収集運搬料がかかるため、処分にかかる費用は膨らみます。

大型家電
  • テレビ
  • 洗濯機
  • エアコン
  • 冷蔵庫
カテゴリ リサイクル料金(税込) 収集運搬料
液晶・プラズマテレビ 1,870円~3,700円 2,750円(税込)
冷蔵庫・冷凍庫 3,740円~4,730円 3,300円(税込)
洗濯機・衣類乾燥機 2,530円~3,300円 2,750円(税込)
エアコン 990円~2,990円 3,300円(税込)

コーナンで回収してもらえないもの

コーナンで回収してもらえないもの
コーナンの引き取りサービスは便利ですが、すべての不用品を引き取ってもらえるわけではありません。対象外の品目を把握しておくことで、持ち込んで断られるという無駄足を防げます。

主な対象外品目として「土・ブロック・石」「パソコン」「液体類」「危険物」が挙げられます。

土・ブロック・石

庭の土や砂利、コンクリートブロック、石類はコーナンでは回収していません。重量が大きく、リサイクルルートも一般的な廃棄物とは異なるため、処分が難しい品目です。

少量であれば自治体の収集に出せる場合もありますが、量が多い場合は産業廃棄物処理業者や土木・解体業者に依頼するのが現実的です。購入した土をまるごと処分したい場合は要注意です。

パソコン

パソコンはコーナンでの引き取り対象外です。パソコンはメーカーによる回収・リサイクルが義務付けられており、PCリサイクルマークがついている製品は製造メーカーに無料で回収を依頼できます。マークがない場合は「パソコン3R推進協会」を通じた有料回収になります。

また、自治体の小型家電回収ボックスを利用できるケースもあるので、お住まいの地域の案内を確認してみてください。

危険物

ガソリンや引火性の高い溶剤、農薬など危険物に分類されるものはコーナンでの引き取りができません。品目は適切な専門業者や自治体の特別回収窓口を通じて処分する必要があります。誤って一般ごみや回収ボックスに混入させると、事故やトラブルの原因になります。

処分方法が不明な場合は、まず自治体の環境担当窓口や購入先に相談するのが安全です。

コーナンの引き取りサービスのメリット・デメリットを解説

コーナンの引き取りサービスのメリット・デメリットを解説
コーナンの引き取りサービスは多くの場面で便利に使えますが、向き・不向きもあります。利用前にメリットとデメリットの両方を把握しておくことで、ほかの処分方法と比較しながら最適な選択ができます。特に費用面や対象品目の制限については事前に確認しておくと、当日スムーズに手続きが進みます。

メリット

最大のメリットは、新商品の購入と不用品の処分が同時にできる手軽さです。荷物の搬出に困りがちな大型家具や家電も、配送時に引き取ってもらえるため別途運搬の手配が不要です。

また、電池や蛍光灯などの無料回収品は購入の有無に関係なく利用できるため、日常的な廃棄物の処分場所としても活用できます。店舗数が多いのも利便性の高い理由のひとつです。

コーナンの引き取りサービスのメリット
  • 新商品の購入と不用品の処分が同時にできる
  • 大型家具・家電も配送時に引き取ってもらえるため運搬不要
  • 電池・蛍光灯などは購入不要で無料回収が利用できる

デメリット

一方で、引き取りサービスの多くは「同等品の購入」が前提条件となります。処分だけを目的とした持ち込みには対応していないケースがほとんどです。

また、品目によっては費用がかかるうえ、対象外の品目も多く、すべての不用品をコーナンで処分できるわけではありません。店舗によってサービス内容が異なる場合もあるため、事前確認なしに持ち込むと断られることもある点も注意が必要です。

コーナンの引き取りサービスのデメリット
  • 多くのサービスは同等品の購入が前提条件となる
  • 品目によっては費用がかかり、対象外の品目も多い
  • 店舗によってサービス内容が異なるため事前確認が必要

コーナン以外で不用品を処分する方法

コーナン以外で不用品を処分する方法
コーナンで引き取ってもらえない品目や、買い替えを伴わない処分を希望する場合は、ほかの方法を検討する必要があります。

品目の状態や量、コストに応じて使い分けると効率的です。

コーナン以外で不用品を処分する方法
  • 自治体の粗大ごみ収集を利用する
  • リサイクルショップやフリマアプリで売却する
  • 不用品回収業者に依頼する

自治体の粗大ごみ収集を利用する

自治体の粗大ごみ収集は、費用が比較的安く安心して利用できる処分方法です。事前にWeb・電話で申し込み、指定の日時に自宅前に出しておくだけでOKです。部屋からの搬出には対応してもらえません。

ただし、収集日が決まっているため急ぎの場合には向かないこともあります。品目ごとに手数料が異なるため、自治体のホームページで料金を確認してから申し込みましょう。家具や家電など大型のものも対応している点が強みです。

リサイクルショップやフリマアプリで売却する

まだ使えるものであれば、リサイクルショップへの持ち込みやフリマアプリへの出品で売却益が得られる可能性があります。特にブランド品や人気メーカーの家電は高値がつくこともあります。

フリマアプリは自分で価格を設定できる反面、梱包・発送の手間がかかります。リサイクルショップは手軽に持ち込めますが、査定額が思ったより低いこともあります。状態の良いうちに早めに処分するのがポイントです。

不用品回収業者に依頼する

自治体の収集に出しにくい品目が多い場合や、まとめて一気に処分したい場合は不用品回収業者が便利です。自宅まで取りに来てもらえるため、大型家具や家電の搬出も任せられます。

ただし、業者によって料金が大きく異なるため、複数社から見積もりを取るのがおすすめです。悪質な業者も存在するため、一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ業者かどうかを事前に確認するようにしてください。

コーナンの引き取りサービスについてのQ&A

コーナンの引き取りサービスについてのQ&A
コーナンの引き取りサービスについて、利用前に気になる疑問をまとめました。よくある質問への回答を把握しておくと、スムーズに利用できます。サービス内容は店舗によって異なる場合もあるため、不明点は直接コーナンの店舗スタッフやカスタマーサポートへ問い合わせることをおすすめします。

コーナンでマットレスの引き取りはできますか?

マットレス単体での引き取りは、基本的には対応していないケースがほとんどです。マットレスはサイズが大きく、リサイクルや廃棄の処理コストがかかるため、多くのホームセンターで対象外となっています。処分する場合は、自治体の粗大ごみ収集に申し込むか、不用品回収業者へ依頼するのが現実的な方法です。

なお、ベッドフレームなど寝具の一部は引き取り対象になる場合があるので、店舗に確認してみてください。

コーナンで土の回収はしていますか?

残念ながら、土はコーナンの回収対象外です。プランターや庭から出た土は、一般ごみとして収集してもらえない自治体も多く、処分に困りやすいアイテムの一つです。少量であれば乾燥させて燃えるごみとして出せる自治体もあります。量が多い場合は、園芸店や造園業者に相談するか、廃棄物処理業者に依頼する方法を検討してください。

土の再利用(家庭菜園・プランターへの転用)も選択肢のひとつです。

コーナンで自転車を処分する費用はいくらですか?

コーナンで新しい自転車を購入した際に古い自転車を引き取ってもらう場合、費用は無料です。ただし、店舗によって料金が異なる場合があるため、購入前にスタッフへ確認するのが確実です。また、引き取り前に防犯登録の抹消が必要になることもあります。登録抹消は近くの自転車販売店や警察署で手続きできます。コーナン店頭に防犯登録取扱所の看板があれば、店頭で抹消手続きが可能です。

購入を伴わない自転車単体の処分は受け付けていないため注意してください。

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まとめ

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コーナンの引き取り・回収サービスは、日常の不用品処分から大型品の買い替え時まで幅広く活用できる便利なサービスです。

電池や蛍光灯などの無料回収から、家電・家具・自転車の有料引き取りまで、品目ごとに条件や費用が異なります。利用前には対象品目と費用を必ず確認し、必要に応じて自治体の粗大ごみ収集や不用品回収業者も組み合わせながら、自分に合った処分方法を選んでください。

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