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キャットタワーを処分する8つの方法を解説!分解できない際の対処法も紹介

キャットタワーを処分する8つの方法を解説!分解できない際の対処法も紹介
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キャットタワーは猫を飼っている人に人気のペット用品で、爪とぎ用の柱や猫用ベッド・遊び場などがひとつになっており、猫が上り下りをして遊んだり休んだりできるものです。

キャットタワーのサイズは小さなものだと3~40cm、大きなものだと140㎝以上のものや天井まで届くような大きさのものもあります。

とくにサイズの大きなキャットタワーほど、高いところが好きな猫が喜ぶということで人気があります。キャットタワーは猫が汚してしまった時や壊れた時、引越しのタイミングなどで処分することがありますが、サイズが大きいものほどどうやって処分したらいいのか困るのではないでしょうか。

本記事では、キャットタワーの処分方法や費用・注意点などについて解説します。

キャットタワーを処分するタイミング

キャットタワーを処分するタイミング
キャットタワーを実際に使用している人によると「猫の嘔吐や尿などで汚れやすい」「爪とぎの場所がボロボロになって見た目が悪い」「布製のベッドなどは匂いが気になる」などの理由から、1年~3年くらいで買い替える人が多いようです。また、猫の大きさによっても、耐久年数は変わってきます。

大型の猫(メインクーンやノルウェイジャンフォレストキャットなど)の場合、キャットタワーの支柱部分がグラグラして買い替えることになったという声も聞かれます。大型の猫を飼っていてキャットタワーの購入を検討している方は、なるべく支柱部分が太く大型猫の使用にも耐えられる頑丈なタイプを選択しましょう。

キャットタワーを捨てるタイミングは、耐久年数と重複する点もありますが主に以下のとおりです。

  • キャットタワーが不安定になった
  • 布が剥がれてしまっている
  • ポールの支柱が剥き出しになっている
  • 爪とぎする場所がボロボロ
  • 猫が使わなくなった

とくに、愛猫の使用や経年劣化に伴い、キャットタワー自体が安全に使用できない状態になる前に、早めに処分を検討してください。

キャットタワーを処分する8つの方法

キャットタワーを処分する8つの方法

大きなものだと天井まで届くものもあるキャットタワーを処分する際には、どのような方法があるでしょうか。本章では、キャットタワーを捨てる方法を7つ紹介します。

キャットタワーの大きさやお住まいの自治体の分別方法によって最適な捨て方は変わりますので、キャットタワーの捨て方をよく調べてから処分してください。

粗大ゴミとして捨てる

キャットタワーを粗大ゴミとして捨てる場合は、お住まいの自治体の収集方法によって無料で処分できるところから数千円程度かかる場合があります。粗大ゴミでキャットタワーを捨てる場合は、大きく分けて戸別収集(または集積所)と処分場への持ち込みの2種類があります。

自治体の粗大ゴミとして捨てる場合は、比較的安価で処分できるというメリットがあります。ただし、大型のキャットタワーの場合は女性や高齢者には解体が難しい場合もあり、自分で処分場へ持ち込む手間がかかるというデメリットがあります。

戸別収集よりも自己搬入するほうが、処理手数料が安くなる自治体もあります。しかし、戸別収集の場合は自宅付近までキャットタワーを回収に来てもらえますが、自己搬入の場合は自分で施設まで持ち運ぶ必要があります。

住んでいる自治体の情報をもとに、処分手数料や処分にかかる時間・労力を総合的に比較して、「戸別収集」か「自己搬入」どちらを利用するか決めるとよいでしょう。

板橋区 400円
新宿区 400円~1,000円
横浜市 200円
大阪市 200円

キャットタワーを解体して普通ゴミとして出す

キャットタワーの素材によっては、解体して普通ゴミとして出せる自治体もあります。キャットタワーが木製のものや段ボール素材の場合は、ゴミ袋に入る大きさに解体できれば普通ゴミとして出すことも可能です。

しかし、大型のキャットタワーになれば解体は大変になりますし、ゴミの量も多くなるため一度に出すことが難しい場合もあるでしょう。キャットタワーを解体して普通ゴミとして出すことは、なるべく早く手間なく処分したいという方にはおすすめできない方法です。

キャットタワーの素材別に、何ゴミとして分別できるのかを表にしています。キャットタワーを自分で解体して、普通ゴミとして出すときの参考にしてください。

素材 分別(何ゴミなのか)
天然木 燃えるゴミ
パーティクルボード 燃えるゴミ
段ボール素材 燃えるゴミ
麻ひも 燃えるゴミ
ベッド・クッション 燃えるゴミ
支柱部分 燃えるゴミまたは粗大ゴミ
ボウルベッド 燃えるゴミまたは粗大ゴミ
注意点

自治体によって、同じ素材でも燃えるゴミに出せるものと粗大ゴミになるものがあります。お住まいの自治体の分別方法を、よく確認の上処分してください。

リサイクルショップで買い取ってもらう

キャットタワーを処分する際には、リサイクルショップで買い取ってもらうという方法もあります。しかし、キャットタワーは猫が日常的に利用するもので匂いも付きやすいため、汚れや匂いが理由で買取不可になる場合があります。

キャットタワーが買取不可になってしまう理由として、猫は嗅覚が鋭いため他の猫が使っていたものは嫌がり使えないということもあるようです。キャットタワーをリサイクルショップに買取ってもらう場合は、事前に使用していたものでも大丈夫かどうかをリサイクルショップに確認しておくといいでしょう。

ジモティーやメルカリで買い手を探す

キャットタワーを処分したいときには、ジモティーやメルカリなどのフリマサイトで買い手を探してみるのもいいでしょう。ジモティーやメルカリなどのフリマサイトにキャットタワーを出品している人はたくさんいて、取引も活発に行われています。

ジモティーやメルカリなどのフリマサイトに大型のキャットタワーを出品する場合は、発送する際に分解・梱包が非常に手間がかかることや発送料金が数千円かかる場合があることから、自宅まで取りに来てくれる人限定で出品している人も多いです。

欲しい人に譲る

身近にキャットタワーを欲しがっている人がいたら、譲ってあげるといいでしょう。キャットタワーを処分場へ持ち込んだり解体したりといった手間がかからず、自宅からキャットタワーを撤去できます。

また、通っている動物病院やペットショップなどに声をかけてみると、キャットタワーを欲しいと言っている人に繋いでもらえるかもしれません。友人知人などにも、キャットタワーを欲しがっている人がいないかを幅広く声かけしてみるといいでしょう。

保護団体などへ寄付する

動物保護団体では、金銭による寄付と支援物資の提供を随時受け付けているところがあります。動物保護団体にキャットタワーなどのペット用品を寄付することは、行き場のない猫たちと支援している人々にとって助けになることでしょう。

ただ、動物保護団体の中には、支援物資の提供は新品のもの・ペットシーツ・猫砂など品目を限定している場合があります。動物保護団体への寄付を検討している場合は、中古のキャットタワーを寄付できるかを寄付したい団体に確認する必要があります。

注意点

動物保護団体では十分に数が足りている・保管場所がないなどの理由で、現在キャットタワーの寄付受け入れを中止していることもあります。キャットタワーの寄付を考えている場合は、希望する寄付先の団体へ問い合わせしてください。

キャットタワー専門店に回収してもらう

キャットタワーの処分方法として、「キャットタワー専門店」に回収してもらう方法もあります。とくに、新しいキャットタワーを専門店で購入する際には確認してみるとよいでしょう。

ただし、古いキャットタワーの回収について条件を設けている専門店もあるので注意が必要です。以下に回収条件の例を紹介します。

【例】キャットタワー回収の条件
  • キャットタワー専門店のオリジナル商品であること
  • 新しいキャットタワーを購入すること
  • 回収時の送料はお客様負担
  • 配送業者の指定あり
  • 返送時の段ボール資材などはお客様で用意

不用品回収業者に依頼する

キャットタワーのような大きなものを処分したいときには、不用品回収業者に依頼することもおすすめです。

不用品回収業者はベテランのスタッフが搬出作業から積込まで行ってくれるので、女性や高齢者でも重く大きなキャットタワーを持つ必要がなく安心して任せられます。

即日対応してくれる不用品回収業者であれば、当日に空きがあれば回収・処分をしてもらえるのでキャットタワーを急いで処分したいときにも助かります。

キャットタワーの処分費用

キャットタワーの処分費用

捨て方 状態の良いキャットタワー 状態が悪いキャットタワー
業者に回収を依頼する 買取でプラスになる場合有 数千円程度~
リサイクルショップ 0円 0円(処分費用を支払う場合も有)
ジモティ・メルカリ 送料があれば自己負担 送料があれば自己負担
人に譲る 0円 0円
寄付する 0円(送料は自己負担) 寄付を受け付けていないことが多い
自分で解体する 通常ゴミとして出せば無料 通常ゴミとして出せば無料
粗大ゴミとして捨てる 200円~2,000円程度 200円~2,000円程度

キャットタワーを処分する際の費用は、どのように処分するかによって異なります。また、キャットタワーの状態が再使用可能なものかによっても、処分費用に変動があります。

状態の良いキャットタワーであれば、リサイクルショップやフリマサイトなどで高額買取や落札してもらえる可能性もあるので、売却する前にはメンテナンスや掃除をしてなるべくきれいな状態で持ち込むことが重要です。

また、キャットタワーの付属品がすべて揃っているかどうかも値付けのポイントになりますので、購入時に付いていたもの(例:取り外し可能なおもちゃなど)はすべて取っておくといいでしょう。

キャットタワーが分解できない際の対処法

キャットタワーが分解できない際の対処法
キャットタワーは長年使っていると、ネジが固着したり接着部分が外れにくくなったりすることがあります。無理に力をかけると破損やケガにつながる恐れもあるため、安全に配慮した方法で対処することが大切です。

分解できない場合に試したい対処法をご紹介します。

回らないネジに油をさしてゆるめる

ネジが固くて回らないときは、潤滑油を活用してみましょう。市販のスプレータイプの潤滑剤をネジ部分に吹きかけ、数分なじませてから再度試してみてください。サビや汚れによる固着に効果的です。

無理に力をかけず、少しずつ回すのがコツです。

のこぎりで切断する

どうしても分解できない場合は、木製部分をのこぎりで切断する方法もあります。小さくまとめられれば、可燃ゴミとして出せる場合もあります。

作業の際は必ず手袋や保護具を着用してください。内部に金属パーツが入っていると刃を傷めることがあるため、事前に確認しておくと安心です。

そのまま回収してもらう

分解や切断が難しければ、不用品回収業者に依頼するのも賢い選択肢です。大型のキャットタワーでもそのままの状態で搬出・回収してもらえるため、手間をかけずに処分できます。

費用はかかりますが、重くて自分では運べない場合や忙しくて時間が取れない方にとって、特に心強い方法といえるでしょう。

キャットタワーを処分する際の注意点

キャットタワーを処分する際の注意点
キャットタワーを処分する際は、いくつかのポイントを押さえておきましょう。

リサイクルショップやフリマサイトに出す場合は、猫の毛や汚れを事前に取り除くことで査定額アップにもつながります。

自治体のゴミとして捨てる場合は分別ルールを守り、金属ねじの分別にも注意が必要です。

分解作業では軍手や保護メガネを着用してケガを防ぎ、床の養生も忘れずに。

フリマ利用時はサイズ・重さに応じた配送方法を選び、送料を事前に確認しましょう。また、猫アレルギーへの配慮も必要です。

なお、猫カフェなど事業所で使用したものは産業廃棄物となるため、許可を持つ業者への依頼が必要です。

キャットタワーを処分する際は「不用品回収センターへ」

キャットタワーを捨てる際は「不用品回収センターへ」

不用品回収センターを利用するメリット
  • 大型キャットタワーでも引き取りOK
  • 24時間365日対応している
  • 買取も実施中

不用品回収センターでは、24時間365日受付対応していますので、すぐに処分したいキャットタワーがある場合にもぜひお問い合わせください。不用品回収センターにキャットタワーの処分を依頼していただくことで、大型のキャットタワーも自身での分解や解体は不要となります

不用品回収センターの熟練スタッフがキャットタワーの搬出から積込までをすべて行いますので、力仕事に自信のない女性の方や高齢者の方にも喜ばれています。また、ペットを飼育されている家庭では、大きな音や人の出入りでワンちゃん猫ちゃんがびっくりしてしまうかもしれません。

不用品回収センターに依頼していただくことで飼い主さんは作業に加わらず、ペットと一緒にいることができるのでペットも安心して過ごすことができます。

また、不用品回収センターでは不用品の高価買取も行っておりますので、キャットタワーの処分のついでに自宅で不用になったものがあればぜひお申し出ください。

キャットタワーを処分する際のよくある質問

キャットタワーを処分する際のよくある質問
キャットタワーの処分方法は、サイズや素材、自治体のルールによって異なります。そのため「粗大ゴミで出せるのか」「解体は必要か」など疑問を持つ方も多いでしょう。

ここでは、処分時によくある質問をまとめているので、事前に確認してスムーズに手放しましょう。

キャットタワーは粗大ゴミとして処分できますか?

自治体によって扱いは異なりますが、多くの場合キャットタワーは粗大ゴミとして処分できます。サイズや素材によっては分解が必要なケースもあるため、事前に自治体の分別ルールを確認しておくと安心です。粗大ゴミシールの購入や予約が必要になることも多いので、スケジュールにも余裕を持って手続きしましょう。

キャットタワーを解体せずに処分する方法はありますか?

不用品回収業者を利用すれば、解体せずそのまま回収してもらえる場合があります。大型で運び出しが難しいキャットタワーでも、スタッフが搬出を行ってくれるため手間がかかりません。

費用は発生しますが、時間や労力をかけたくない方に適した方法です。

キャットタワーは燃えるゴミとして捨てられますか?

小型で解体できるものであれば、可燃ゴミとして出せる場合もあります。

ただし、金属パーツやプラスチックが含まれている場合は分別が必要です。自治体によってルールが異なるため、可燃ゴミとして出せるかどうかは必ず確認してください。

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【まとめ】キャットタワーを処分する方法

キャットタワーの捨て方

本記事では、キャットタワーの処分方法や費用・注意点などについてまとめました。大切な家族の一員であるペットが長く使っていたものを手放すのは少々寂しいものですが、信頼できる不用品回収業者に依頼することで、安心して処分を任せることができます。

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キャットタワーの処分にはいろいろな方法がありますので、処分を検討している方は本記事を参考に自分に合った方法を選んでください。

       

キャットタワーの不用品回収事例

キャットタワーの回収

回収エリア 新潟県
回収品目 キャットタワー
作業時間 15分
部屋の広さ 1R

スタッフのコメント

キャットタワーを回収させていただきました。エレベーターでの運び出しでしたが、難なく無事に運び出せました。

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