カーテンをニトリで処分する方法を紹介!回収はいつまでなのかなど詳しく解説!
引越しや模様替え、カーテンの買い替えで不要になったカーテンの処分方法に悩んでいませんか。
カーテンは素材やサイズによって、可燃ゴミ・資源ゴミ・粗大ゴミなど自治体ごとに分別ルールが異なり、意外と処分方法が分かりにくいアイテムです。そんな中、ニトリでは不要になったカーテンを全国の店舗で回収する取り組みを行っており、メーカーを問わず無料で処分できる点が注目されています。
本記事では、カーテンをニトリで処分する方法や条件、注意点に加え、ニトリ以外での処分方法についても分かりやすく解説します。
- ニトリでカーテンを無料回収してもらう方法と条件
- ニトリのカーテン回収の対象・対象外になる製品
- ニトリ以外でカーテンを処分する5つの方法
- 自治体ごとの可燃ゴミ・資源ゴミ・粗大ゴミの例
目次
この記事を監修いただいた専門家

監修者
大久保宗洋
東京都港区出身。2003年より不用品回収業界に携わり、引越しや模様替えに伴う生活用品の処分相談を数多く経験。カーテン・寝具・家具などの布製品についても、自治体処分・量販店回収・リユースの違いを現場視点で提案してきた。2013年に「片付けサポート」を創業し、2023年には全国対応の「不用品回収センター」を設立。古物商許可・遺品整理士の資格を保有し、費用面・手間・環境配慮を踏まえた最適な処分方法の啓発に取り組んでいる。

不用品回収スタッフ

大久保さん

不用品回収スタッフ

大久保さん
カーテンをニトリで処分する方法

ニトリでは不要になったカーテン(ドレープカーテン・レースカーテン)を、全国の店舗で常時回収する取り組みを行っています。店舗スタッフに持ち込み時に声をかけるだけで、販売元や購入場所に関わらず受け付けてもらえます。
回収されたカーテンはリユースやリサイクルされ、自動車の断熱材などにも再利用されるなど環境配慮された処分方法です。引越しや買い替えの際の処分手段として活用できます。
買い替えなど新しい製品を購入する必要もないうえ、回収対象はメーカーや販売店を問いません。利用のしやすさが好評です。
対象カーテン
ニトリで回収対象となるのは、ドレープカーテン(厚地カーテン)とレースカーテンです。自社製品はもちろん、他社で購入したカーテンでも基本的に受け付けてもらえます。なお、ブラインド・ロールスクリーン・カーテンレールなどの関連部品は対象外となるため、事前に取り外しておく必要があります。事前にカーテンフックを外すことでスムーズに受け付けてもらえるでしょう。
- ドレープカーテン
- レースカーテン
- ロールスクリーン
- ブラインド
- カーテンレール
条件
回収サービスの利用にはニトリメンバーズ会員登録が必要です。持ち込みの際は、スタッフに「カーテン回収を利用したい」と伝えるだけで受付可能です。ただし、店舗によって受け付け方法や対応が若干異なるケースもあるので、来店前に確認しておくと安心です。
また、カーテンは持ち込みのみ対応で、配送などの回収は原則行われません。
- ニトリ
- ニトリEXPRESS
- デコホーム
- 島忠
- 島忠ホームズ
- ニトリホームズ
費用
ニトリのカーテン回収サービスは、基本的に無料で利用できます。キャンペーン期間中には、カーテン持ち込みと買い物を組み合わせることでニトリポイントが付与されることもありますが、通常は費用負担なく処分可能です。不要なカーテンを無料で引き取ってもらえるため、粗大ゴミとして処分するよりコスト面でもお得です。
ただし、下取りや値引きには対応していない点に注意してください。
カーテンをニトリで処分する際の注意点

ニトリでカーテンを処分する際は、持ち込みが必須である点に注意が必要です。郵送や宅配での回収は受け付けていません。また、カーテンフックやレール、ブラインド類は回収対象外なので、事前に取り外しておくことが重要です。
ニトリメンバーズへの会員登録が必要になる点にも注意しましょう。会員に登録していないと引き取りしてもらえません。登録は無料ですが、訪れる前に登録しておくとスムーズに引き渡せるでしょう。
- 持ち込み必須
- カーテンレールやフックは対象外
- ニトリメンバーズへの会員登録が必要
カーテンをニトリ以外で処分する方法


不用品回収スタッフ

大久保さん

不用品回収スタッフ

大久保さん
ニトリ以外でもさまざまな方法でカーテンを処分できます。自治体のルールに従って処分するか、リユース・売却など別の選択肢も検討しましょう。以下に代表的な方法を紹介します。
- 可燃ゴミとして処分する
- 資源ゴミとして処分する
- 粗大ゴミで処分する
- メルカリやフリマで売却する
- 不用品回収業者に依頼する
可燃ゴミとして処分する
汚れているカーテンは、多くの自治体で可燃ゴミとして収集されます。ただし自治体によって細かなルールが異なり、カットして指定の袋に入れる必要がある場合や、収集日に制限があるケースもあります。自治体のゴミ分別表を確認し、適切に処理しましょう。
- 杉並区
- 大田区
- 台東区
- 処分費用がかからず無料で捨てられる
- 自治体の回収日に出すだけで手軽
- 古く汚れたカーテンでも処分しやすい
資源ゴミとして処分する
布製品を資源ゴミとして受け付ける自治体もあります。カーテンの素材がリサイクル対象になる場合、資源ゴミとして処理できる可能性があります。分別ルールや収集日を自治体ホームページ等で確認し、適切に出しましょう。
ただし、カーテンや布団などの布類を資源ゴミとして収集していない自治体もあります。必ずお住まいの自治体の規定を確認してください。
- 練馬区
- 豊島区
- 大阪市
- リサイクルにつながり環境負荷を減らせる
- 布製品回収日を利用すれば無料で処分できる
- SDGsを意識した処分方法として選ばれやすい
粗大ゴミで処分する
大きなカーテンや重厚な厚地カーテンは、自治体の粗大ゴミ扱いになる場合もあります。粗大ゴミ受付センターで申し込みが必要となり、処理手数料がかかるケースもあるため、事前に自治体に問い合わせるのがおすすめです。
処理施設へ持ち込めば、処分にかかる費用を抑えられるのでおすすめです。ただし、自治体によっては受付している時間が異なるうえ、予約が必要な場合もあるので、十分注意してください。また、年末年始などの混雑時は1~2時間待つことも珍しくありません。
- サイズが大きくても確実に処分できる
- 自治体回収のため安心感がある
- まとめて申し込めば一度に処分可能
メルカリやフリマで売却する
まだ使えるカーテンは、メルカリやフリマアプリで売却して処分費用を節約する手もあります。デザイン性の高いカーテンは需要もあり、新たな買い手が見つかる可能性があります。サイズや状態を明確に記載して出品しましょう。
また、状態について必ず記載しましょう。ほつれ、擦れ、汚れなどはクレームに発展する恐れがあります。
- 処分費用をかけずにお金に換えられる
- 状態の良いカーテンは需要がある
- 再利用されるため無駄にならない
不用品回収業者に依頼する
カーテンと一緒に大量の不用品を処分したい場合は、不用品回収業者への依頼も便利です。有料ですが、回収・運搬まで対応してもらえ、手間を大幅に削減できます。見積もり比較をして業者を選ぶと安心です。
引越や模様替えなどカーテンのほかに不用品を処分したい際は、とても便利です。
- 自宅まで回収に来てもらえて手間がかからない
- カーテン以外の不用品もまとめて処分できる
- 即日対応などスピード感がある
カーテンの処分なら不用品回収センターへご相談ください

カーテンをまとめて確実に処分したい方は、不用品回収センターへの相談がおすすめです。自治体の処理ルールに悩む必要がなく、専門スタッフが回収から処分まで一貫して対応。時間がない方や大量の不用品処分にも対応できます。
見積もりは無料で比較検討も可能なので、処分方法に迷ったらまず相談してみましょう。
| 項目 | 不用品回収センター |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-949-966 |
| 営業時間 | 24時間365日受付 |
| 公式サイト | https://suisan-portal.jp/ |
| 料金目安 | 4,800円〜(SSパック) |
| 買取制度 | あり |
| 特徴 | 最短30分で見積り・WEB限定割引あり・最大3,000万円の賠償保障 |
カーテンをニトリで処分する際の疑問を解決

ニトリのカーテン回収サービスは、「本当に無料なのか」「他社製品でも大丈夫か」など疑問を持つ方も多いでしょう。基本的に、ニトリでは購入店舗やメーカーを問わずカーテンを回収しており、費用もかかりません。
ただし、持ち込みが原則で宅配回収はできない点や、カーテンレール・フックは対象外である点には注意が必要です。事前に条件を確認しておくと、スムーズに処分できます。
- ニトリでカーテンを回収してもらうにはいくらかかりますか?
- ニトリでカーテンを捨てたいのですが、捨て方は?
- ニトリのカーテン回収は2025年いつまでですか?
ニトリでカーテンを回収してもらうにはいくらかかりますか?
ニトリのカーテン回収は基本的に無料です。キャンペーン時にはポイントが付与されることもありますが、通常の回収自体に費用はかかりません。手軽に処分できる選択肢として人気です。
ニトリでカーテンを捨てたいのですが、捨て方は?
ニトリで処分する場合、店舗へカーテンを持ち込むだけで回収してもらえます。スタッフに声をかけ、対象商品であることを伝えれば手続きは完了です。カーテンフックなどは事前に外して持参するとスムーズです。
スタッフに声をかけニトリメンバーズであることを確認してもらえば、スタッフが回収箱へ投入してくれます。
ニトリのカーテン回収は2025年いつまでですか?
ニトリのカーテン回収は期間の定めなく常時受け付けています。公式でも全国の店舗で常時回収を実施しており、特定の終了日は設定されていません。引越しや買い替えのタイミングで気軽に利用できる処分サービスです。
店舗によってタオルや羽毛布団の回収などキャンペーンを開催している場合があるので、混同しないよう余裕をもって持ち込みましょう。
まとめ


不用品回収スタッフ

大久保さん

不用品回収スタッフ

大久保さん
ニトリは不要になったカーテンを無料で回収し、リユース・リサイクルする取り組みを全国で展開しています。持ち込み時の条件を押さえれば、費用負担なく処分できる方法として有力です。ニトリ以外の処分方法も自治体や売却、不用品回収など多様な選択肢があるため、用途や状況に合わせて最適な方法を選びましょう。
不要カーテンの処分に困ったら、まずニトリの回収サービスを検討するのがおすすめです。
カーテンの不用品回収事例
布団の回収
| 回収エリア | 静岡県浜松市 |
|---|---|
| 回収品目 | 布団、カーテンレール |
| 作業時間 | 15分 |
| 部屋の広さ | 1R |







スタッフのコメント
布団とカーテンレールの回収をご用命いただきました。運搬して処分できないとお困りで、ご相談いただきました。事前に玄関口まで不用品を運んでいただいたおかげで、15分程度で積み込めました。