水産流通ポータルサイトは、国産水産物の流通促進を目的に、水揚げ情報、商品情報、販売ニーズ等を公開するサイトです。



水産流通ポータルサイト[国産水産物流通促進事業]

国産水産物流通促進事業について

本サイトの母体となる事業「国産水産物流通促進事業」について、詳しくご説明します。

更新情報

2016/11/30
平成28年10月現在の国産水産物流通促進事業の取組状況を掲載しました。こちらから
2016/11/18
流通促進取組支援事業採択事例の概要(平成28年10月現在)を掲載しました。こちらから
2016/9/20
流通促進取組支援事業採択事例の概要(平成28年7月現在)を掲載しました。こちらから
2016/9/2
平成28年度流通促進取組支援事業(目詰まり解消プロジェクト)2次募集の助成金交付候補者(水産庁長官承認)が決まりました。こちらから
2016/9/2
平成28年度流通促進取組支援事業(効果促進プロジェクト)2次募集の助成金交付候補者(水産庁長官承認)が決まりました。こちらから

流通促進取組支援事業の募集

水産物は、「水揚げ量の変動が大きい」、「多種類で大小の魚が水揚げされる」、「鮮度劣化が激しい」などの特徴があります。一方、これらを十分に反映した流通が行われておらず、水揚げされた水産物が定量・定質等の実需者ニーズに合わず流通に乗らない、流通しても「食べやすさ」、「鮮度」などが消費者ニーズに合わず十分な量が消費されない、若しくは価値に見合った価格がつかないなど、流通の目詰まりを起こしています。 こうした「国産水産物の流通の目詰まり」を解消すべく、次の各事業を実施しています。

「食べたい魚」と「食べてもらいたい魚」を結ぶ国産水産物流通促進事業

「食べたい魚」と「食べてもらいたい魚」を結ぶ国産水産物流通促進事業

各事業の詳細

1. 流通の目詰まり解消に向けた指導を受けたい
流通の目詰まり解消に取組みたいがその方法が分からない、先進事例やニーズを紹介して欲しい等、ご要望に応じてセンターから適任の指導員をご紹介し、流通の各段階への指導を行います。
2. 消費地や産地に向けて情報発信したい
水産流通ポータルサイトでは水産物や水産加工物を販売する事業者の紹介や、商品を掲載しており、購入したい事業者とのマッチング、新規販路の開拓や販売促進に利用されています。
3. 水産物の知識を深めたい。店頭販売を学びたい
水産物の知識普及のため、小学校でのおさかな学習会(おさかなゼミ、タッチプール、調理教室)やシーフードショー会場での親子おさかな学習会、シンポジウム等を開催します。
また、スーパーマーケット等の店頭で、水産物担当者や一般消費者に国産水産物に関する情報説明(漁獲方法、魚の基本的知識及び栄養、料理など)を行う店頭学習会の開催や、我が国の水産物の魅力を紹介する「Fish-1グランプリ」等を開催します。

平成28年度 「Fish-1グランプリ」のご案内

平成28年度 店頭販売技術スキルアップ講座開催のご案内

⇒ 小浜市会場開催(応募終了)
⇒ 宇和島会場開催(応募終了)

平成27年度 国産水産物流通促進事業シンポジウム・セミナーのご案内

国産水産物流通促進事業シンポジウム・セミナーのご報告

【平成26年度】
【平成25年度】
4. 目詰まり解消のための取組に助成して欲しい
センターでは、水産物の生産者、流通業者、加工業者等が国産水産物の流通の改善に取り組む、従来の(1)「目詰まり解消プロジェクト」に加え、平成28年度よりあらたに、目詰まり解消の取組みを行った者等が連携して実施する効果の促進・成果普及のための(2)「効果促進プロジェクト」を実施します。

(1)目詰まり解消プロジェクト
目詰まり解消のための新規性、先進性のあるプロジェクトを公募し、審査の上、事業者を選定します。選定された事業者が実施する目詰まり解消の取組に対して、機器導入や原魚等の保管、運送経費等を支援します。 ※1 平成28年度 2次募集について
平成28年7月15日期限の募集は終了いたしました。

※2 本事業への応募には、事前にセンターが実施する流通の各段階への指導又は品質管理専門家による
        指導を受ける必要があります。
指導のお申込み
        指導を受けていないプロジェクトの計画書は、応募資格がないため、審査対象になりません。また、
        指導の内容とプロジェクトの内容が相違しているものも、応募資格がないものとみなされます。

※ ボランティア指導員の募集

センターでは、流通の各段階への指導にあたっていただくボランティア指導員を、随時募集しています。

(2)効果促進プロジェクト
目詰まり解消プロジェクトを行っている又は行った者を含む2者以上で構成された協議会に対して、製品開発や流通改善等に必要な技術・知識を広く普及し、目詰まり解消プロジェクトの効果を広く普及させるための、協議会の開催や展示商談会への出展等に必要な費用を支援します。

1.効果促進プロジェクトの実施者
効果促進プロジェクトの実施者は、以下の要件を全て満たすものとする。
目詰まり解消プロジェクトを行っている又は行った者を含む2者以上で連携し、効果促進プロジェクト協議会を構成すること。
主たる事務所の定めがあること。
代表者の定めがあること。
規約、組織規程、経理規定等の組織運営に関する定めがあること。
各年度ごとの事業計画、収支予算書等が総会等で承認されていること。

2.効果促進プロジェクトの要件
支援対象となる効果促進プロジェクトは、以下の要件を全て満たすものとする。
効果促進プロジェクト協議会の構成員である目詰まり解消プロジェクトを行っている又は行った者が実施した目詰まり解消プロジェクトの実証を踏まえ、同様の目詰まり課題を抱えている水産物の生産者、流通業者、加工業者に対し、製品開発や流通改善等に必要な技術・知識を普及する内容であること。
上記の水産物の生産者、流通業者、加工業者等の自主的な行動を促し、目詰まり解消プロジェクトの効果を広く普及するものであること。

3.助成対象経費及び助成率
項 目 経 費 助成率
効果促進プロジェクト協議会の合意形成・企画検討に要する経費 効果促進プロジェクト協議会開催費、旅費、資料印刷費、通信運搬費及び消耗品費 1/2以内
目詰まり解消プロジェクトの効果促進に要する経費 展示商談会等出展費、展示商談会等出展旅費、試供品作成費、通信運搬費及び消耗品費 1/2以内
目詰まり解消プロジェクトの成果普及発信に要する経費 会場借料、成果普及旅費、資料印刷費、通信運搬費及び消耗品費 1/2以内
その他の経費 1/2以内

※1 平成28年度 2次募集について
平成28年7月15日期限の募集は終了いたしました。

■ HACCP認定加速化支援事業(平成27年度~)
平成25 ~ 26年度の「品質・衛生管理講習会・HACCP講習会及び現地指導」は、平成27年度からHACCP認定加速化支援事業として新たに取り組み始めました。
産地や加工関係者を対象に、品質・衛生管理講習会やHACCP導入への取り組み方に関する講習会及び現地指導を実施しています。

産地関係者を対象とした品質・衛生管理講習会、研修会

産地関係者を対象とした品質・衛生管理現地指導

加工業者を対象としたHACCP講習会及び一般衛生管理講習会

加工業者を対象としたHACCP現地指導


※事業については、下記団体窓口へお問い合わせください。
⇒ 産地関係:一般社団法人海洋水産システム協会(品質・衛生管理指導事業担当)03-6411-0021
⇒ 加工関係:一般社団法人大日本水産会(国際・輸出促進部 品質管理課)03-3585-6985

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国産水産物流通促進センターとは?

当センターは、国産水産物流通促進事業を実施する目的で組織され、「流通の目詰まり」を解消し、水産物の流通量・消費量を増やすために、上記の各事業を実施します。 当センターの構成員と事業の応募先は以下の通りです。

お問い合わせ先、応募先

国産水産物流通促進センター
代表機関 公益社団法人日本水産資源保護協会
電話番号:03-6680-4277 FAX:03-6680-4128 
メールアドレス:ryu-jfrca@mbr.sphere.ne.jp
国産水産物流通促進センター 構成員
代表機関 公益社団法人日本水産資源保護協会
電話番号:03-6680-4277
構成員 一般社団法人漁業情報サービスセンター
電話番号:03-5547-6887(生産流通部 流通情報グループ)
構成員 一般社団法人大日本水産会
電話番号:03-3585-6684 (魚食普及推進センター)
              (※加工場関係の品質・衛生管理の紹介はこちら)
構成員 公益財団法人水産物安定供給推進機構
電話番号:03-3254-7047
構成員 全国漁業協同組合連合会
電話番号:03-3294-9674(水産物消費拡大対策部)

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