水産流通ポータルサイトは、国産水産物の流通促進を目的に、水揚げ情報、商品情報、販売ニーズ等を公開するサイトです。



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水産物ニーズ情報

水産物の流通や販売に役立つ、様々な消費者ニーズ等に関するアンケートや、調査結果を掲載しています。

購入時に求める情報発信者は「販売員」60%以上

魚介類を購入する際の参考情報を求める人は、日ごろから興味をより多く持ち、より正確な情報を、自らの食の選択と質の向上に活用しています。グラフ1では、購入時に求める情報発信者として、鮮魚販売店販売員が1位に選ばれています。スーパーや小売店で販売者から直接水産物を購入する間際までの情報が重要であり、2位の著名料理家、3位の魚介類有資格者が挙げられていることから、当然に知識や内容の濃い情報を持っている人が期待されています。
現在では「おさかなマイスター」「日本さかな検定」「シーフードマイスター」などの認証制度が有りますが、一般消費者の認知度は高くありません。しかしながらこのような資格があるのならば、有資格者に安心・安全を保証してもらいたいという心理が働くようで、グラフ2のように、流通の各段階においても有資格者であったほうが良いとの答えが過半数以上となっています。

グラフ1:購入時に求める情報発信者

※「魚介類の購入頻度が高い人(週に3~4回以上)」と「魚介類の購入頻度が低い人(週に1~2回以下)」の2つのグループに分けて調査

グラフ2:購入時に求める資格保有の有無

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